七瀬なな、初写真集で8キロ増量「いい感じのむちむちボディー」 大胆カットにも挑戦

グラビアモデルで俳優の七瀬ななが26日、都内で行われた1st写真集『みつめて。』(集英社刊)の発売記念記者会見に登壇。同作の撮影に望む前に取り組んだボディーメイクを明かした。

記者会見に登壇した七瀬なな【写真:ENCOUNT編集部】
記者会見に登壇した七瀬なな【写真:ENCOUNT編集部】

自己採点は120点「単純にすてきな写真集だと思った」

 グラビアモデルで俳優の七瀬ななが26日、都内で行われた1st写真集『みつめて。』(集英社刊)の発売記念記者会見に登壇。同作の撮影に望む前に取り組んだボディーメイクを明かした。

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 同作は、トップレースアンバサダーとして活躍し、現在は俳優として活動する七瀬にとって初の写真集。撮影はタイ・サメット島とバンコク、七瀬の故郷・福井県を舞台に、水着やランジェリー姿、過去最大級の大胆なカットを収録した。大人の気品あふれる姿と、少女を思わせるあどけない表情とのギャップも見どころとなっている。

 写真集の制作決定を知った際の心境について、七瀬は「ずっと目標にしていたことなので、やっと夢がかなったという感じで、うれしさでいっぱいでした」とにっこり。完成した1冊を見たときのことを「長いロケで、4泊でタイに行かせていただいて、地元にも行かせていただきました。撮影の思い出や、今まで『週刊プレイボーイ』さんでやらせていただいたグラビアの思い出がよみがえってきて、感慨深い気持ちになりました」としみじみ話した。

 タイでは、これまでのグラビアとは異なる大胆なカットにも挑戦した。「緊張していたんですが、タイのビーチは開放感があって。それに『いいものにするぞ』という気持ちも固まっていました」と回想。周囲に人がいる状況でも「開放的な気持ちでやりました」と撮影を振り返った。

 自己採点を求められると「120点」と発表し、「単純にすてきな写真集だなと思ったので、思うままに点数をつけさせていただきました」と胸を張った。ファンからは「こんなに脱ぐとは思っていなかった」と驚きの声が寄せられた一方で、「今までで1番よかった」と好意的な反応も届いたという。

 撮影に向けたボディーメイクでは、体重を8キロ増量。「お腹は太らないようにしつつ、たくさん食べて、いい感じのむちむちボディーにできたかなと思います」と手応えを口にした。現在も体形を維持しているとのことで、「今もいい感じで、いつでもグラビアを撮れます!」とアピール。現在は俳優業にも取り組んでいるが、今後のグラビア活動については「グラビアが大好きなので、続けていきたいと思っています」と意欲を示した。

 俳優としての目標は「アクションもできる俳優として活躍していきたい」と宣言。格闘技では、ジークンドーやキッククボクシングの経験があるそうで、実力を尋ねられると「変質者に襲われても倒せるくらい……!」と自信をにじませていた。

次のページへ (2/2) 【写真】七瀬ななの「いい感じのむちむち」全身ショット
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