発生確率わずか0.05%の激レア“珍手”が炸裂、館内騒然…視聴者困惑「決まり手は何になる?」

大相撲名古屋場所は22日、十一日目を迎えた。三段目の土俵で発生確率わずか0.05%という激レアな“珍手”が飛び出し、館内および視聴者を大きく沸かせた。

古田と相馬の一番【写真:(C)AbemaTV,Inc.】
古田と相馬の一番【写真:(C)AbemaTV,Inc.】

日本相撲協会の公式データでも発生確率0.05%とされる「網打ち」

 大相撲名古屋場所は22日、十一日目を迎えた。三段目の土俵で発生確率わずか0.05%という激レアな“珍手”が飛び出し、館内および視聴者を大きく沸かせた。


【PR】世界の公道が舞台…ラリーの最高峰『WRC』をABEMAが全戦無料生中継

 三段目五枚目・古田(二所ノ関)と幕下五枚目・相馬(二子山)の一番だ。立ち合いから古田が素早い攻めを見せて左を差したものの、相馬はその差し手をしっかりと抱え込んで動きをストップ。そのまま体を大きくひねり込むように回転させ、古田を土俵下へと突き落とした。

 アナウンスされた決まり手は、日本相撲協会の公式データでも発生確率0.05%とされる「網打ち」。漁師が網を投げ打つ仕草に由来するこの技は、相手の差し手を抱えて体をひねり倒す非常に珍しい捻り技として知られており、過去には十両十四枚目・錦木(伊勢ノ海)が幕内の土俵で決めて話題を集めたこともあった。

 滅多にお目にかかれない決まり手の登場に館内は大きな歓声に包まれ、視聴者からは「珍しい勝ち方」「決まり手は何になるの?」といった困惑と驚きの声が上がり、正式に網打ちと確定すると「網打ちきたー」などと感嘆のコメントが多数寄せられた。

次のページへ (2/2) 【動画】発生確率わずか0.05%の激レア“珍手”が炸裂した実際の一番
1 2
あなたの“気になる”を教えてください