M!LK曽野舜太、念願の『仮面ライダー』出演に感激「夢みたいでした」 変身シーンは「何回もドキドキ」
M!LKの曽野舜太が23日、都内で行われた映画『仮面ライダーゼッツ さよならのミッション』、映画『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ 太陽が泣いた日』公開前夜祭舞台あいさつに登壇し、公開を迎える心境や作品への思いを語った。

ダークヒーロー役に没頭「今も引きずっちゃっていてヤバいです」
M!LKの曽野舜太が23日、都内で行われた映画『仮面ライダーゼッツ さよならのミッション』、映画『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ 太陽が泣いた日』公開前夜祭舞台あいさつに登壇し、公開を迎える心境や作品への思いを語った。
【PR】世界の公道が舞台…ラリーの最高峰『WRC』をABEMAが全戦無料生中継
今年で生誕55周年を迎えた「仮面ライダー」シリーズ最新作『仮面ライダーゼッツ さよならのミッション』と、新ヒーローシリーズ「PROJECT R.E.D.」第1弾『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ 太陽が泣いた日』が24日より全国公開。公開前夜祭には両作品のキャスト総勢11人が集結し、公開を目前に控えた心境や作品の見どころを語った。
劇場版ゲストとして出演する曽野は、出演情報解禁時から大きな注目を集めていた仮面ライダー夢現役で参加。「すごくあたたかく迎えてくれて、お芝居もやりやすかったです」と共演者たちに感謝を伝えた。
出演オファーを受けた際については、「本当にうれしすぎて、マネジャーさんに『僕も仮面ライダーやりたいです』と言っていたら、それがかなって夢みたいでした」と回顧。一方で、「最初はまっすぐなヒーローだと思っていたらダークヒーローで驚きました」と明かし、「台本を読んだ時は『俺、悪いことしてない?』と思いました」と会場の笑いを誘った。
さらに、「何回も変身シーンにドキドキしました」と撮影を振り返り、「普段はM!LKでアイドル活動をしていますが、人をにらんだり悪いことをしたりしないというか、そのスキルは磨いてこなかったので『大丈夫かな?』と思いました」と告白。「でも意外とできちゃって、普段やらないことだったのでのめり込んでしまって、今も引きずっちゃっていてヤバいです」と苦笑いを浮かべた。
イベント終盤には、曽野が演じる仮面ライダー夢現の変身ポーズを初披露。憧れだったという仮面ライダーへの変身をファンの前で披露すると、会場からは大きな歓声が上がった。共演陣からも「かっこよかったです」と声が上がるなど、会場は大きな盛り上がりを見せていた。
舞台あいさつには、今井竜太郎、古川雄輝、堀口真帆、天野浩成、長田光平、赤羽流河、角心菜、安井謙太郎、入山杏奈、高橋努も登壇した。
あなたの“気になる”を教えてください