大相撲で「衝撃映像」 行司が巻き込まれ…館内騒然「えらいこっちゃ」「すんごい吹っ飛んだ」
大相撲名古屋場所は21日、十日目を迎えた。十両七枚目・玉鷲(片男波)が、十両十一枚目・輝(高田川)との一番で行司を巻き込みながら土俵下へダイナミックに転落する珍事があり、場内が大きくどよめく一幕があった。

玉鷲と輝の一番
大相撲名古屋場所は21日、十日目を迎えた。十両七枚目・玉鷲(片男波)が、十両十一枚目・輝(高田川)との一番で行司を巻き込みながら土俵下へダイナミックに転落する珍事があり、場内が大きくどよめく一幕があった。
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現役関取として最年長の41歳であり、通算連続出場のギネス世界記録を保持、今場所五日目には史上9人目となる通算900勝の快挙を成し遂げた“角界の鉄人”玉鷲。輝との取組では立ち合いで頭から鋭く当たり、強烈なのど輪で相手を起こしにかかったものの、直後に輝の上手いいなしに体勢を崩して土俵際へ大きく流された。
その際、土俵上にいた行司の木村勘九郎に激しく衝突。木村勘九郎を大きく吹き飛ばす形で、共に土俵の下へもつれ落ちた。
玉鷲は勢いが収まらず、客席のエリアまで転がり落ちる格好となり、一瞬ひやっとする事態に館内は騒然。玉鷲は控えの行司や砂かぶり席の観客に接触したものの幸い怪我はなかったようで、自力で立ち上がると丁寧に一礼をして土俵をあとにした。取組は送り出しで輝が5勝目をマークし、敗れた玉鷲は5敗目を喫した。
このあまりに激しいハプニングに対して、全取組を生配信しているABEMAの視聴者からも「これは衝撃映像」「タックルや」「大被弾」「えらいこっちゃ」「すんごい吹っ飛んだ」「行司さん大丈夫」など、驚きと心配の声が多数寄せられた。
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【動画】土俵で起きた珍事の一部始終
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