ピエール瀧、始球式でノーバン投球「身に余る光栄」 実況・解説も「おっ」と驚き
俳優で電気グルーヴのピエール瀧が19日、千葉ロッテマリーンズと福岡ソフトバンクの一戦(ZOZOマリンスタジアム、午後6時試合開始)で始球式を行った。

背番号「3」、背ネーム「TAKI」の黒いユニホーム姿でマウンドに
俳優で電気グルーヴのピエール瀧が19日、千葉ロッテマリーンズと福岡ソフトバンクの一戦(ZOZOマリンスタジアム、午後6時試合開始)で始球式を行った。
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同試合は、オフィシャルスポンサーであるガンホー・オンライン・エンターテイメントの冠協賛試合「ガンホースペシャルナイター」として開催。瀧は、2025年12月に公開されたロッテのドキュメンタリー映画『MARINES DOCUMENTARY 2025 すべての敗れざる者たちへ』のナレーションを務めた縁もあり、今回のファーストピッチセレモニーに登板した。
背番号「3」、背ネーム「TAKI」の黒いユニホーム姿でマウンドに上がった瀧は、大きく右腕を振り抜くと、ノーバウンドで捕手のミットへ投球。実況・解説も「おっ」と驚きの声を上げ、球場は大きな拍手に包まれた。
瀧は「往年のロッテの選手とも草野球で汗を流している」「大のマリーンズファン」と紹介された。選手との記念撮影の場面では、179センチの堂々たる体格に「ピエールさん身体が大きいんで、選手たちと並んでも同じくらいですね。普通、一般の方って少し小さいんですけどね。立派な身体をしていらっしゃいます」と驚きの声が上がった。
以下はピエール瀧のコメント。
「いやー、光栄でしたね。プロの、これから試合やるところで投げさせてもらえるなんてね、本当に嬉しい限りでした。史礁君と角中さんを相手に投げられたっていうのはね、本当に身に余る光栄ですよ。普段からマリーンズ戦を見ていて、こっちは真剣に見るぐらいしかできないので、これからも応援させ続けさせていただきます」
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