吉川愛、韓国の制服は「日本と違う」 26歳での着用に躊躇も…約2時間かけて様々なパターン着用

俳優の吉川愛と超特急の髙松アロハが17日、都内で行われた同日スタートのテレビ朝日系連続ドラマ『名探偵のままでいて』(金曜午後11時15分)の制作発表記者会見に、共演の綱啓永、恒松祐里、吉沢悠、奥田瑛二とともに出席した。

イベントに出席した吉川愛【写真:ENCOUNT編集部】
イベントに出席した吉川愛【写真:ENCOUNT編集部】

アンケートの問題の答えが誰のものなのかを推理する企画

 俳優の吉川愛と超特急の髙松アロハが17日、都内で行われた同日スタートのテレビ朝日系連続ドラマ『名探偵のままでいて』(金曜午後11時15分)の制作発表記者会見に、共演の綱啓永、恒松祐里、吉沢悠、奥田瑛二とともに出席した。


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『このミステリーがすごい!』大賞で大賞受賞作となった小西マサテル氏の人気原作を初ドラマ化した本作。(孫)吉川愛×(祖父)奥田瑛二でおくる、唯一無二の異色バディが謎を解く珠玉のヒューマンミステリーとなっている。

 イベントでは、あるアンケートの問題の答えが誰のものなのかを推理する企画が行われ、『今年上半期の重大ニュース』というアンケートに、『韓国旅行で制服を着た』と答えた吉川は「日本と違ってちょっとタイトめのスカートだったり、体のラインに沿った制服が多いんですね。それを着ようって友だちに言われて、今年4月に行ったんですけど、この年齢で着るのどうなのかっていう話をしたら、『今が一番若いんだから、着ないでどうすんの』と言われて、『そりゃそうだ』と思って、2時間くらい色んなパターンを試して着たやつをインスタに載せているので、ぜひ見てください(笑)」とコメントして会場の笑いを誘った。

 また、『自分にニックネームをつけてください』というアンケートに、『肩幅キャデラック』という回答を見た綱は「絶対に超特急(笑)」と笑い、推理をお願いされた綱は髙松の名前を挙げ「いつも現場来る時に、タンクトップのヤンキーが来たと思う瞬間があって、誰かなと思ったら肩幅の広いアロハくんなんですよ。なので、これはアロハくんじゃないかなと」と推理。

 これに髙松は「僕です!」と明かして笑わせ、「そりゃバレますよね。こんな言葉を言うのは僕くらいしかいないと思うんですけど、『肩幅キャデラック』って僕が所属している超特急というグループのリーダー(リョウガ)が名付けてくれたニックネームでして(笑)、僕はアメ車が大好きなんですけど、キャデラックというアメ車があって、(髙松の)肩幅みたいだねとリーダーからつけてもらいました。とても気に入っております」と告白。

 髙松の説明を聞いた綱は「リーダーにつけてもらったんだ。その名前を俺ら爆笑しちゃってたわけだけど怒られない?」と心配し、髙松は「全然大丈夫です」と答えたが、吉川は「全力で謝っておいてください」とお願いした。

次のページへ (2/3) 【写真】「神ビジュすぎ」の声…韓国制服姿の吉川愛
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