Snow Man宮舘涼太、ディズニーキャラから刺激「人を笑顔にする天才」 2年連続サポーターに喜び

Snow Manの宮舘涼太が17日、東京・有明アリーナで行われた「日本公演40周年記念 ディズニー・オン・アイス“Let’s Party!”」の囲み会見&スペシャルアクトに出席。ディズニーキャラクターと共演して刺激を受けたことについて語った。

イベントに出席したSnow Manの宮舘涼太【写真:ENCOUNT編集部】
イベントに出席したSnow Manの宮舘涼太【写真:ENCOUNT編集部】

1人で『アンダー・ザ・シー』を披露「宮舘らしさをどう出すのかにも注目して」

 Snow Manの宮舘涼太が17日、東京・有明アリーナで行われた「日本公演40周年記念 ディズニー・オン・アイス“Let’s Party!”」の囲み会見&スペシャルアクトに出席。ディズニーキャラクターと共演して刺激を受けたことについて語った。

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「ディズニー・オン・アイス」は、ミッキーマウスやミニーマウスをはじめとするディズニーキャラクターが登場する氷上のミュージカルショー。1981年の世界初公開以来、世界75か国以上で上演され、日本では86年にスタートした。日本公演40周年となる今回は「40 Party(フォーティーパーティー)」を合言葉に、ミッキーがDJとなってディズニーソングをダンスリミックスする。

 宮舘は同公演について「とてもパワフル。40周年ということで、ディズニー・オン・アイスの節目でもあり、記念すべきタイミングでスペシャルサポーターに就任させていただいて、僕自身も思い入れ深い公演になっていますね」と喜びを口にした。

 普段からアイドルとしてステージに立つ身としては、氷上で繰り広げられるショーから受ける刺激も大きいという。「ショーに立つ人間としてディズニー・オン・アイスを見させていただくと、きらびやかでパワフル。スケーター1人ひとりがパフォーマンスを華やかに演じられていて、通ずる部分がありますし、背中を押される感覚もあります」と話した。

 スペシャルアクトでは、DJブースに立って『アンダー・ザ・シー』を歌唱する。「ディズニーの代表的な曲を1人で歌わせていただくのは、緊張感やプレッシャーを感じる部分があります」としながらも、「2年目としては、会場の雰囲気を楽しんでできたらなと。アップテンポで楽しい楽曲なので、皆さんを海の中にいざなうように歌えたらいいなと思います」と意気込んだ。

 以前、歌番組で同曲を披露した際は、山崎育三郎とパートを分けていたため、1人での歌唱は「難易度が高い」とのこと。「ディズニーの名曲なのでプレッシャーを感じる。なので、練習はしました」と準備を重ねてきた。さらに「ミュージカルテイストで、普通に歌う部分だけじゃなく、言葉の遊び方も散りばめられた楽曲」と魅力を紹介し、「そういう部分で、宮舘らしさをどう出すのかというところにも注目してほしい」と呼びかけた。

 報道陣からは、ディズニーの仲間たちと共演して感じたことを聞かれる場面も。これには「人を笑顔にすることの天才。現れただけで、『あっ!』って誰もがなるじゃないですか」と答え、「そうなりたいと思います」と目標を掲げた。自身も会場を笑顔にしていると声をかけられると、「確かに、ここに入った瞬間から(報道陣の)皆さん笑顔でしたね」と納得。「通ずるものがあるというか、背中を押される。そうなりたいと思うから、僕もそうありたい」とアイドルとしての思いを述べた。

 また、スペシャルサポーター2年連続の就任には、Snow Manのメンバーからも祝福されたとのこと。「非常に光栄なことなので、『2年連続でできるなんてすごいね』と言ってくれました」とうれしそうに振り返った。公演を見に来てほしいメンバーを尋ねられると「1人は選べません……」と悩みつつ、「あえて……佐久間(大介)」と指名。互いに何も伝えていなかったにもかかわらず、ディズニーパーク内で偶然会ったこともあるといい「それくらいディズニーが好きということで、見てほしい」と観劇を希望していた。

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