相川七瀬、天才だと感じたアーティスト明かす「本当に尊敬」「カルチャーが歌ってる」
歌手の相川七瀬が15日、日本テレビ系『FUN!FUN!FANTASTICS 祭』(水曜深夜1時39分)に出演。天才だと感じたアーティストを明かした。

安室奈美恵に受けた衝撃「この人は歌うために生まれてきた」
歌手の相川七瀬が15日、日本テレビ系『FUN!FUN!FANTASTICS 祭』(水曜深夜1時39分)に出演。天才だと感じたアーティストを明かした。
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相川は95年、織田哲郎プロデュースのシングル『夢見る少女じゃいられない』でデビュー。翌96年の1stアルバム『Red』では、約270万枚のセールスを記録した。
当時は、女性アーティストがヒットソングを連発していた時代。番組中、90年代に活躍した女性アーティストたちの名がフリップで出された。
これを見た相川は、「やっぱ天才だなと思ったのは、ジュディマリのYUKIさん」と、ロックバンド・JUDY AND MARYのボーカリストをピックアップ。「カルチャーが歌ってる……みたいな」と表現し、「仲良くしてもらってたんですけど。おもしろいというかね、アーティストとして本当に尊敬してましたね」と述べた。
さらに「この人は歌うために生まれてきたんだなって思ったのは……」と切り出し、「(安室)奈美恵ちゃんかな」と発言。「みんな、もちろん自分の顔になる曲を持ってるけど、安室ちゃんは時代を自分が背負っちゃった人」と評すると、「だから、彼女で時代が動いちゃったっていう……」と振り返った。
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【写真】相川七瀬が天才だと感じたアーティスト
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