野村康太、8kg増の肉体改造に成功 週5~6回ジムで「原作に近い肉体美を作れた」と自信

俳優の野村康太が13日、都内で行われた、映画『ブルーロック』(8月7日公開)のブルーカーペットアライバル&舞台あいさつに出席し、ストイックな役作りを振り返った。

イベントに登壇した野村康太【写真:ENCOUNT編集部】
イベントに登壇した野村康太【写真:ENCOUNT編集部】

映画『ブルーロック』ブルーカーペットアライバル&舞台あいさつ

 俳優の野村康太が13日、都内で行われた、映画『ブルーロック』(8月7日公開)のブルーカーペットアライバル&舞台あいさつに出席し、ストイックな役作りを振り返った。

 國神錬介役を演じる野村は「とにかく全身全霊で、ものすごい高い熱量を持ってこの作品に挑んだ。役作りで初めて肉体改造をしたのですが、半年で約8キロ体重を増やし、週5~6回ジムに欠かさず通って、なるべく原作に近い肉体美を作れたと思っています」と自負。

「劇中で何度か脱いでいるので、ぜひ注目していただけたらうれしいです」と、ストイックな準備期間を振り返りながら見どころをアピールした。

 累計発行部数6000万部を突破し、世界中で愛されている大人気サッカー漫画『ブルーロック』を実写映画化。世界20以上の国・地域でも劇場公開を予定している本作が、日本で初お披露目となる。

 この日は、主演の高橋文哉(潔世一役)率いるチームZのメンバー・櫻井海音(蜂楽廻役)、高橋恭平(千切豹馬役)、野村(國神錬介役)、西垣匠(成早朝日役)、倉悠貴(吉良涼介役)、そしてチームZと死闘を繰り広げるチームVのK(&TEAM/凪誠士郎役)、綱啓永(御影玲王役)、樋口幸平(剣城斬鉄役)をはじめ、東啓介(馬狼照英役/チームX)、富本惣昭(二子一揮役/チームY)、そして“青い監獄(ブルーロック)”の最高責任者である絵心甚八の右腕・帝襟アンリ役の畑芽育ら、総勢12人の豪華キャスト陣が集結した。

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