『R-1』準優勝のZAZY、天狗になり仕事が激減 キャラ変もナダルが酷評「おもんない」

2021、22年のR-1グランプリで2年連続準優勝したピン芸人・ZAZY(38)が12日、関西テレビ『マルコポロリ!』(日曜午後1時59分)に出演。毒舌ヒールからいい人への“キャラ変”を試みていると明かした。

ZAZY【写真:ENCOUNT編集部】
ZAZY【写真:ENCOUNT編集部】

関西テレビ『マルコポロリ!』

 2021、22年のR-1グランプリで2年連続準優勝したピン芸人・ZAZY(38)が12日、関西テレビ『マルコポロリ!』(日曜午後1時59分)に出演。毒舌ヒールからいい人への“キャラ変”を試みていると明かした。

 R-1グランプリで独特の雰囲気が話題になりブレイクしたが、天狗になり、“平場”の弱さも重なって仕事が激減。「このままでは終わる」と自身を変えるべく、教養書や自己啓発本を約200冊購入し、読破した結果「人に好かれた方が世の中、いろんな方がうまくいくんやな」と悟りを開いたと紹介された。

 MCの東野幸治から「本(の話)もあれもホンマやろう?」と聞かれ、「ホンマに200冊買って、全部読んで。気づいたんですよ。人に好かれるのが幸せだって」と返した。

 30代後半にして、“キャラ変”を目指し、笑顔を忘れず、後輩にもアドバイスするなど実行し始めたという。しかし、この日の共演メンバーで、格差がついた22年R-1王者・お見送り芸人しんいち、コロコロチキチキペッパーズ、九条ジョー、かつてのルームシェア仲間であるママタルト・檜原洋平の中で、九条以外は反対で、これまでの方がいいという意見だった。

 ナダルから「根っからいいやつじゃないんで。ホンマに嫌なやつではあるんで」と言われ、ZAZYは「いい人になろうと思うのが何があかんことなの」と反論。ナダルが「おもんない」と言い放つと、ZAZYは「いいやん。それはテレビのおもろい、おもんないで、人間として幸せになりたいの」と主張。ZAZYの思いとは異なり、スタジオは微妙な雰囲気だった。

トップページに戻る

あなたの“気になる”を教えてください