グラドルちとせよしの、女子プロレス転向に期待の声「もしデビューすることになったら…」 現役王者が強烈キック称賛

グラビアアイドルのちとせよしのが10日、東京・足立区の女子プロレス団体・マリーゴールドの練習場で、第3代マリーゴールド・ワールド王者の青野未来らと合同練習を実施。ミット打ちなどに挑戦し、プロレス転向への思いも口にした。

マリーゴールドの練習に参加したちとせよしの【写真:ENCOUNT編集部】
マリーゴールドの練習に参加したちとせよしの【写真:ENCOUNT編集部】

現役王者・青野未来と合同練習

 グラビアアイドルのちとせよしのが10日、東京・足立区の女子プロレス団体・マリーゴールドの練習場で、第3代マリーゴールド・ワールド王者の青野未来らと合同練習を実施。ミット打ちなどに挑戦し、プロレス転向への思いも口にした。

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 リング上での練習を終えたちとせは「リングの上でキックボクシングをやるのが初めてだったので、跳ね返りを感じて、普段練習しているところとは違ってリングの上を感じました」と振り返った。キックボクシングはダイエット目的で約3年前に始め、現在も月2~3回のペースで続けているという。

 左右どちらの足でも力強いキックを披露すると、青野から「どちらも蹴れているのがすごいなと思います」と絶賛の言葉。入団テストを勧められると、ちとせは「本当にこれだけの写真を撮っていただいて、これで皆さんの期待を高めておいてと思ってきました(笑)」と会場の笑いを誘った。

 プロレス転向について問われると、「結構ちょこちょこ『プロレス転向してほしい』というコメントをいただいていたので、自分自身、違うジャンルですけど、キックボクシングは長いことやってきて興味もありました」と告白。「この前、試合を見させていただいた時に、ちょっとやってみたいかもと思ったんですけど、簡単に言えるような世界じゃないなと思ったので、もしデビューすることになったら、しっかり特訓していただきたいなと思います」と真剣な表情で語った。

 これに青野は「正直、何もできないんじゃないかと思っていたんですけど、すごかったです。びっくりしました」と驚きを口にし、「私も最初は『ちょっとやってみようかな』ぐらいでした。『ちょっとやってみようかな』が大事です」とエールを送った。

 さらに、青野が実際に着用していたリングコスチュームを身にまとったちとせは「本当に青野さんの思い入れのある衣装を着させていただいて、光栄すぎるというか、私なんかがという気持ちなんですけど、すごく格好良くて気分が乗ってきました(笑)」と笑顔。青野も「もしデビューするなら、リメイクして差し上げます」と約束すると、ちとせは「えー、うれしい!」と声を弾ませ、「またここに来るかもしれないです(笑)」と笑っていた。

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