【豊臣兄弟!】ついに「本能寺の変」 光秀は涙の絶叫…「時は今じゃ」と言う人物の姿も
俳優の仲野太賀が、主人公の豊臣秀長(小一郎)を、池松壮亮が秀吉を演じるNHKの大河ドラマ『豊臣兄弟!』(日曜午後8時)。第26回では、織田信澄(緒形敦)が信長(小栗旬)に長宗我部元親(磯部寛之)と内通し謀反を企てていると疑われながらも、秀吉らの尽力で救われる様子が描かれた。だが、ラストで明智光秀(要潤)に衝撃的なことを明かす姿も。12日放送の第27回のサブタイトルは「本能寺の変」。『豊臣兄弟!』ではどう描かれるのか。

第27回の見どころ紹介
俳優の仲野太賀が、主人公の豊臣秀長(小一郎)を、池松壮亮が秀吉を演じるNHKの大河ドラマ『豊臣兄弟!』(日曜午後8時)。第26回では、織田信澄(緒形敦)が信長(小栗旬)に長宗我部元親(磯部寛之)と内通し謀反を企てていると疑われながらも、秀吉らの尽力で救われる様子が描かれた。だが、ラストで明智光秀(要潤)に衝撃的なことを明かす姿も。12日放送の第27回のサブタイトルは「本能寺の変」。『豊臣兄弟!』ではどう描かれるのか。
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(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)
NHKからのあらすじによると、戦国最強といわれた甲斐武田氏を滅亡に追い込んだ信長は、信孝(結木滉星)に四国攻めを命じる。一方、備中で毛利攻めの任にあたる秀吉は、戦の総仕上げのため信長を連れてくるよう小一郎に依頼。小一郎は遠路はるばる安土へ向かう。折しも安土城では信長が家康(松下洸平)を接待していたが、食事に毒が盛られていたことが発覚。饗応役の光秀が首謀者をかばっていると察した信長は逆上する。
いよいよ本能寺の変が描かれる流れ。第26回の本編終了後の次回予告では、光秀が涙を流す映像があった。終盤は光秀が信長に蹴飛ばされ、謝る姿の後、信澄が「時は今じゃ」と言う姿があった。最後は光秀が「ああー」と叫ぶ映像だった。これまでSNSでは、この作品で描かれる本能寺の変の黒幕を推察し、義昭や信澄の名前をあげる反響もあった。第27回では、信長が、光秀がかばっていると察する首謀者に注目したい。さらに、信長に対する光秀自身の心の動きや、最終的に何を思って本能寺の変に至ったのかが、どう描かれるのか注視したい。
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