磯村勇斗、初の医師役も“救助経験”あり 「よく倒れている人に遭う」に共演者は驚き
俳優の磯村勇斗が7日、都内で行われたテレビ朝日系連続ドラマ『クロスロード~救命救急の約束~』(火曜午後9時)初回当日七夕プレミア記者会見に、今田美桜、寛一郎、泉澤祐希とともに出席。放送スタートを前に、4人で仲良くトークを展開した。

『クロスロード』初回当日記者会見に出席
俳優の磯村勇斗が7日、都内で行われたテレビ朝日系連続ドラマ『クロスロード~救命救急の約束~』(火曜午後9時)初回当日七夕プレミア記者会見に、今田美桜、寛一郎、泉澤祐希とともに出席。放送スタートを前に、4人で仲良くトークを展開した。
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本作は、救命医・救急隊員・警察官の青くて熱い正義が交差するクロス医療ドラマ。医師役に初挑戦となる磯村と今田は、どんな状況でも命を諦めない救命医・春木遥を今田が、遥の先輩救命医・桐生昴を磯村が演じる。寛一郎は、初の救急隊員で救急救命士の渋川輝役で出演。泉澤は、地域課の警察官・横峯健斗役で周囲を明るくするムードメーカーという役どころだ。
4人は七夕にぴったりな、さわやかな浴衣姿で登場。主演の今田は華やかな笑顔を見せ「今日は浴衣ということもあって、リラックスして過ごせたら」とあいさつしつつ、朝からの電波ジャックのほか「ポスターが至るところにあって、いよいよなんだな」としみじみ。磯村は「今日は初回放送ということで、皆さまに届けられるのを楽しみにしております」と意気込みを語った。
さらに、寛一郎は「ドラマを観る方に、楽しんでいただけるトークイベントにできたら」と話し、泉澤はムードメーカーの役柄そのままに「現場で仲良くさせてもらったので、その雰囲気が出せたら」とイベントを楽しむ様子を見せた。
4人の仲の良さを感じさせる雰囲気の中、今田とは4度目の共演という磯村は座長として、明るい笑顔で引っ張ってくれる今田の魅力を絶賛。一方、今田は磯村の見せる「いざという集中力」に共に初めての医師役をする上で、助けられていると明かした。
今回、救命医を演じる磯村は、実はプライベートでも倒れている人に遭遇したことが、何度もあると紹介された。冬場に倒れている人を見つけ、寒い中で顔に水をかけて起こし、近くまで抱えて運んだと説明し、その時は単に酔って道端で寝ていた人で大事には至らなかったと説明。「よく倒れている人に遭うんですけど、そういうことないですか?」と言い、みんなから「ないない」と驚かれていた。
寛一郎は、ドラマの不安に「長期的な集中力の欠落がある」と言いつつ、ドラマの現場が楽しく過ごせたと笑顔に。泉澤が「いつも話題を振ってくれるのは、寛一郎くん」と紹介すると「一番下っ端なんで」とちゃめっ気のある表情を見せた。
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