ロッチ中岡、結婚のため芸人を1度引退 「親父のコネ」で就職し働くも悲劇「フラれちゃって」
お笑いコンビ・ロッチの中岡創一が5日、フジテレビ系『かのサンド』(日曜午前10時)に出演。ロッチ結成後の下積み時代を語った。

フジテレビ系『かのサンド』
お笑いコンビ・ロッチの中岡創一が5日、フジテレビ系『かのサンド』(日曜午前10時)に出演。ロッチ結成後の下積み時代を語った。
この日は、中岡が下積み時代を過ごした東京都杉並区・方南町を散策した。隠れ家イタリアンで料理に舌鼓を打つ間、狩野英孝が「中岡さんは、下積み時代はコカドさんと暮らしてたんですか?」と、中岡の相方・コカドケンタロウの名を出して質問。中岡は「そうよ」と返し、「一緒に住んでた。5年かな」と述べた。
間取りについては、「3DK」と説明。同じく同居芸人だったサンドウィッチマン・伊達みきおと富澤たけしが「3DK!?」「すごい! それぞれの部屋があったんだ」などと驚く中、「もう1人、僕の元相方とも住んでた。だから、3人で住んでた」と振り返った。
その後、自家製バスクチーズケーキが運ばれてくると、狩野が「下積み時代、食えなかったでしょ。こういうの」と発言。中岡は「いや」と即座に否定し、「俺ね、そんなに苦労してないの」と告げた。
続けて、「運がすごいよくて」と表現。「お笑い始めて3~4年やって。やめて、就職困るじゃないですか? それもガチガチの親父のコネで、まぁまぁいいところに入れて」と語った。
1度、芸人の世界から離れた中岡は、「で、5年働いてお金貯めて。それは結婚しようと思ってお笑いやめたんですけど、プロポーズしたら『結婚する気はございません』って言われて……」と苦笑。「フラれちゃって、お笑いもやめちゃったし……みたいな感じの時に、コカドくんから連絡が来て」と回想すると、「ロッチ組んで3年間下積みじゃないですか。でも、結婚資金貯めてたから、ほぼバイトせずに。週2~3のバイトだけやってて。ちょうどお金がなくなったなって頃に、テレビに出始めたんで。全然苦労してない。しかもネタ考えてない。強運でしょ?」と自慢した。
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