【豊臣兄弟!】サルの“名演技”が「すごい」「賢い」と反響
俳優の仲野太賀が主人公・豊臣秀長(小一郎)を、池松壮亮が秀吉を演じるNHKの大河ドラマ『豊臣兄弟!』(日曜午後8時)。5日に放送された第26回では、小一郎と秀吉が羽柴家一同が、信長(小栗旬)と市(宮﨑あおい)を長浜城に招いてもてなす様子が描かれた。SNSでは“本物”の登場に「賢い」「名演技」という声であふれた。

羽柴家一同で信長をおもてなし
俳優の仲野太賀が主人公・豊臣秀長(小一郎)を、池松壮亮が秀吉を演じるNHKの大河ドラマ『豊臣兄弟!』(日曜午後8時)。5日に放送された第26回では、小一郎と秀吉が羽柴家一同が、信長(小栗旬)と市(宮﨑あおい)を長浜城に招いてもてなす様子が描かれた。SNSでは“本物”の登場に「賢い」「名演技」という声であふれた。
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(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)
信長は甥の信澄(緒形敦)が長宗我部と内通して謀反を企てていると疑い、蟄居(ちっきょ)を命じた。信長は、信澄について、かつて謀反の罪で殺した信澄の父で、弟の信勝(中沢元紀)の面影が浮かぶと苦しんでいた。
そんな信長を救い、機嫌をとり、信澄を疑うのを止めてもらおうと羽柴家一同で信長と市を長浜城に呼び寄せてもてなした。笛や太鼓、慶(吉岡里帆)の琴、寧々(浜辺美波)、なか(坂井真紀)、とも(宮澤エマ)、あさひ(倉沢杏菜)が踊りを披露した。小一郎と秀吉は猿のマネをしてもてなしたが、2匹の本物の猿も登場して名演技を披露した。
太鼓を叩いたり、畳につくほど頭を下げた秀吉のかぶり物を猿が踏みつけたり……。これには信長も笑顔。市もこれではどっちが回しているか分からないと笑っていた。その後も酔って気持ちが悪くなった寧々を秀吉がここで休んでおれと言うと、猿が横になる映像が映し出された。
SNSでは本物の猿の動きに「お猿さん賢い」「どっちが猿回しか分からん」「猿の名演技に拍手」「猿と猿が猿芝居」「猿たちが本物の猿と共演」「芸達者」「すごい」「猿も羽柴兄弟になっている」「かわいい」「これは笑う」「笑った」といった感激の声が飛び交った。
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