星野真里が24時間テレビランナー挑戦を決意した理由…難病の娘と暮らす中で感じる「社会の壁」
俳優の星野真里が28日、日本テレビ系『おしゃれクリップ』(日曜午後10時)に出演し、まな娘について語った。

娘のふうかさんは指定難病・先天性ミオパチー
俳優の星野真里が28日、日本テレビ系『おしゃれクリップ』(日曜午後10時)に出演し、まな娘について語った。
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星野の娘・ふうかさんは2歳の時に国の指定難病・先天性ミオパチーと診断。先天性ミオパチーとは生まれつき筋肉が弱い病気で、4歳から電動車いすで生活し、10歳になる現在は、人工呼吸器を使いながら学校に通っている。
今年、星野は日本テレビ系『24時間テレビ』のチャリティーランナーを務める。その理由について、星野は「子どもたちを障がいがあるなしで分けないでほしいなっていう……」と発言。「その壁を、どうやったら乗り越えられるのか。一緒に考えていただけたら。仲間をたくさん募ることができたらうれしいな……」と目を潤ませながら述べた。
これを受け、MCの山崎育三郎が「ランナーが決まった時、どんな思いでした? ふうかちゃんのこともあると思うんですけども」と聞くと、星野は「先天性ミオパチーという筋肉の病気。障がいがある彼女と暮らしていく中で。彼女の夢は『歩けるようになりたい』っていうものですけど、残念ながら根本的な治療がない」と返答。「でも……だったら、少しでも楽しいっていう時間を過ごしてもらいたい」と告げた。
続けて、「まだまだ感じる壁が多くて。家から一歩外に出るっていうだけでも、すごく勇気のいることなんですよね」と説明。「そういう、いろいろな不安を持った中で、それでも勇気を出して社会に出ている。この社会で一緒に生きてますよってことを、まず知っていただくことがとても大切かなっていう風に思っていて。まずは、本当に身近にいてくれる家族のために、娘のために、そして娘を支えてくれるみなさんのために。ひとつのことを頑張ることで、その頑張りが広がっていくといいなっていう風に思ってます」と願った。
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