西山智樹「高校はちょっとやんちゃ」 森愁斗は「怒られないタイプ」 高校でのサプライズイベントで学生時代回想
ダンスボーカルグループ・TAGRIGHTの西山智樹とダンスボーカルグループ・BUDDiiSの森愁斗が25日、東京・江東区の中央学院大中央高校で行われた映画『口に関するアンケート』(7月3日公開、清水崇監督)の公開直前学校サプライズイベントに、板垣李光人、綱啓永、吉川愛、MOMONA(ME:I)とともに登壇。高校生からの質問に答え、それぞれの学生時代を振り返った。

学生時代の“怖かったこと”を振り返る
ダンスボーカルグループ・TAGRIGHTの西山智樹とダンスボーカルグループ・BUDDiiSの森愁斗が25日、東京・江東区の中央学院大中央高校で行われた映画『口に関するアンケート』(7月3日公開、清水崇監督)の公開直前学校サプライズイベントに、板垣李光人、綱啓永、吉川愛、MOMONA(ME:I)とともに登壇。高校生からの質問に答え、それぞれの学生時代を振り返った。
本作は、背筋氏による同名小説(ポプラ社刊)を原作としたホラー作品。心霊スポットを訪れた大学生の1人が姿を消し、残された5人の証言から“あの夜”の真相が浮かび上がっていく。
イベントでは、担任の先生から怒られて怖かったという高校生からキャスト陣へ「学生時代に怖かったことや体験はありましたか?」という質問が寄せられた。森は「僕はあまり怒られないタイプで、結構くぐり抜けていくタイプでした」と回答。「周りに怒られやすい人が多かったので、目立たないようにしていたところもあったと思います」と学生時代を回想した。
一方、西山は「僕は勉強ですかね」と回答。「高校はちょっとだけやんちゃだったので……」と明かすと、会場からは驚きの声も上がった。
続けて「皆さんもテスト勉強とか怖いと思いますが、頑張りましょう」とエールを送ると、会場から大きな歓声が上がった。
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