阿波みなみ、10年にわたる「うつ病」を初公表「18歳の時に診断され」
コスプレイヤー、ゲーム実況者、グラビアアイドルとしてマルチに活動するタレント・阿波みなみが、18歳の時に「うつ病」と診断され、精神科に通院していることを公表した。

心の支えになっているのはファンの存在
コスプレイヤー、ゲーム実況者、グラビアアイドルとしてマルチに活動するタレント・阿波みなみが、18歳の時に「うつ病」と診断され、精神科に通院していることを公表した。
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阿波は24日までに自身のXで「実はわたしは『うつ病』です」と切り出し、「18歳の時に診断されて精神科にも10年通ってます」と、長年にわたり病と向き合ってきた事実を明かした。
現在の心境については、「最近はずっと鬱です。何をしてても楽しくなくて、何をして生きるのが正解なのか分からない。しにたいとさえ思います」と、切実な精神状態にあることを吐露した。
これまで公表を控えていたというが、最近はSNSの更新が滞っていたこともあり、「心配かけたくなくて公表しました」と、ファンへの思いから告白を決意した経緯を説明した。
心の支えになっているのはファンの存在だという。「それでも支えになってるのがファンの皆さんです。こんな時もあるよね。って分かってるけどつらいなあ。なんで生きてるのかなあ。もっと強くなれればなあ。ああ、しんどいね」と、率直な今の弱音をつづっている。
この投稿に対し、ファンからは「しんどいって思ったら休まなあかんよ」「人気商売は辛いこと多いし大変ですよね」「今までみんなを笑顔にしてたの凄いな」「無理せずゆっくりいきましょ」といった、温かい励ましの声が寄せられている。
“令和のドラえもん”を自称する29歳の阿波は、これまでにも「5年間で30キロ太った」と赤裸々に体型の変化を明かしてきた。身長158センチで体重72.75キロだった時期もあったといい、昨年9月には「5か月でマイナス22キロの減量」、同11月には「13キロ増加」と増減を繰り返していた。
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