【豊臣兄弟!】意味深ラストが「やばい」 ネット戦慄「不穏」「何だこの終わり方」
俳優の仲野太賀が主人公・豊臣秀長(小一郎)を、池松壮亮が秀長の兄で天下人となる秀吉を演じるNHKの大河ドラマ『豊臣兄弟!』(日曜午後8時)。21日に放送された第24回では、ラストシーンで織田信長(小栗旬)のそばに明智光秀(要潤)がいる意味深な2人のシーンが映し出された。SNSでは「何だこの終わり方」「怖い」という声であふれた。

第24回の平均世帯視聴率は11.1%
俳優の仲野太賀が主人公・豊臣秀長(小一郎)を、池松壮亮が秀長の兄で天下人となる秀吉を演じるNHKの大河ドラマ『豊臣兄弟!』(日曜午後8時)。21日に放送された第24回では、ラストシーンで織田信長(小栗旬)のそばに明智光秀(要潤)がいる意味深な2人のシーンが映し出された。SNSでは「何だこの終わり方」「怖い」という声であふれた。
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(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)
第24回のラストシーンは庭をのぞむ縁側のような場に信長が立ち、そばに光秀が座って控え、信長を見上げているような意味深な映像が十数秒続いた。そのシーンの映像には2人の会話はなかったが、直後の字幕で「本能寺の変まで、あと2年」という文字が映し出され、その後、「次回『変事の予兆』」という文字が表示されていた。
SNSでは「やばいカウントダウン」「まさかの本能寺の変カウントダウンテロップ」「始まった」「本能寺の変もうすぐか」「本能寺フラグ」「何だこの終わり方」「不穏過ぎテロップ」「凄い終わり方」「めっちゃ怖い」「ぞわっとした」といった声であふれた。
一方、ビデオリサーチによると21日午後8時からNHK総合で放送された『豊臣兄弟!』の関東地区の平均世帯視聴率は11.1%(個人6.7%)だった。
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