たくろう、M-1優勝で「人生変わりました」 CM10本出演…大御所との共演も「優勝したからこそ見られた景色」

M-1グランプリ2025チャンピオンのたくろう(木村バンド、赤木裕)が22日、都内で行われた「M-1グランプリ2026」開催記者会見に登壇。優勝後の変化を語った。

会見に登壇したたくろうの赤木裕(左)、木村バンド【写真:ENCOUNT編集部】
会見に登壇したたくろうの赤木裕(左)、木村バンド【写真:ENCOUNT編集部】

「M-1グランプリ2026」開催会見

 M-1グランプリ2025チャンピオンのたくろう(木村バンド、赤木裕)が22日、都内で行われた「M-1グランプリ2026」開催記者会見に登壇。優勝後の変化を語った。

 今年も「M-1グランプリ」の開催が決まり、本会見をもってエントリーの受付がスタート。会見には、昨年のファイナリストのドンデコルテ、エバース、真空ジェシカ、ヤーレンズ、ママタルトらが出席した。

 優勝後の変化を聞かれた赤木は、「丸っきり人生が変わって、東京にも出てきました。会えるはずのない人にいっぱい会えました」とコメント。年始に吉本興業の大御所・西川きよしと共演したことを振り返り、「袴を着ての特番で合間の休憩、きよし師匠がトイレから出て来て『袴やからおしっこむずかしかったわ』と言っていた。そのあとトイレに入ったら床がびしょびしょだった。優勝したからこそ見られた景色でした」と明かすと、木村が「あれはM-1ドリームではない」とツッコミを入れた。

 木村は「ネタのおかげでCMもたくさん出た。WEBも入れたら10くらいやらせていただいている」と感謝。「ネタで出させていただいた企業さんからアクションをいただいて、あと残っているのはWHOだけです。WHOが来ればコンプリートです。人生変わりました」と喜びを伝えた。

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