【UFC】堀口恭司、逆転TKO負けも再起誓う「まだ俺の夢は諦めない」 ケイプを称賛「強かった」
格闘技イベント「UFCファイトナイト・ラスベガス119」が日本時間21日、米国・ラスベガス・META APEXで開催された。メインイベントのフライ級5分×5Rマッチでは、同級5位の堀口恭司(35=アメリカン・トップチーム)は元RIZINバンタム級王者で同級2位のマネル・ケイプ(32=アンゴラ)に3R・逆転TKO負けを喫した。試合後、堀口がXを更新し心境を明かした。

ケイプの右フックを被弾し立場逆転
格闘技イベント「UFCファイトナイト・ラスベガス119」が日本時間21日、米国・ラスベガス・META APEXで開催された。メインイベントのフライ級5分×5Rマッチでは、同級5位の堀口恭司(35=アメリカン・トップチーム)は元RIZINバンタム級王者で同級2位のマネル・ケイプ(32=アンゴラ)に3R・逆転TKO負けを喫した。試合後、堀口がXを更新し心境を明かした。
重たい右フックを被弾してしまった。特に大きなミスはなく、スタンド、グラウンドの両局面で試合を優勢に進めていた堀口だったが、自身が圧を強め始めた場面で右フックを被弾。ダウンを喫し、そのままパウンドラッシュを受け、TKO負けを喫した。
2013年にUFCと契約し、タイトル戦を経験しながらも16年にUFCを離れていたが、25年3月にUFCとの再契約を発表し、ここまで2連勝。今回が復帰後初黒星だった。
試合後、堀口はXを更新し「皆さん応援ありがとうございました。派手にぶっ飛ばされました。本当にすみません。ケイプ選手強かった。ありがとうございました!」と投稿。
今後について「これだから格闘技は辞められないよね。鍛え直してまたすぐに戻ってきます! まだ俺の夢は諦めない」と再起を誓っている。
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