青柳翔、主演映画きっかけで料理に目覚める「基本、茶色いものが好き」
俳優の青柳翔が20日、都内で行われた主演映画『ディッシュアップ』の初日舞台あいさつに韓国俳優のハ・ヨンス、三河悠冴、池本陽海監督とともに登壇した。同作にまつわるトークを展開した。

映画『ディッシュアップ』の初日舞台あいさつ
俳優の青柳翔が20日、都内で行われた主演映画『ディッシュアップ』の初日舞台あいさつに韓国俳優のハ・ヨンス、三河悠冴、池本陽海監督とともに登壇した。同作にまつわるトークを展開した。
同作は、SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2023の国内短編部門にて優秀作品賞を受賞した池本陽海監督初の長編作品。経営難の和食料理屋「ゆりえ」を舞台に、料理長・上原譲治(青柳)と、韓国から和食を学びに来日したキム・ジュリ(ハ・ヨンス)が、価値外の違いで衝突しながらも、距離を縮めていく様を描く。
料理シーンを振り返って、青柳は「この作品がきっかけで『ちょっと料理始めてみようかな』という気持ちになりました」と言い、「少しずつですけど。それはすごく、この作品に関われてよかったなと思います」とニッコリ。同作同様、和食を作るのかと尋ねられて「基本、茶色いものが好きなので」と返答するにとどめた。
ヨンスは、流ちょうな日本語で撮影を振り返って「監督と一緒に作っていった感覚」と話し、「池本監督は、私にとってまるでマジシャンのような存在。私はそのマジックの中にいる鳩のような感じでいつも演じていました」と表現した。
また、子どもたちがサッカーをする場面を振り返って「私が『グミあげるからがんばってね』とか言ったら、(子どもたちが)『はーい』って。精神年齢が同じだったということな
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