田原俊彦、1歳になった初孫とは「2、3回しか会っていない」 交流には慎重「抱っこするのは怖い」
歌手の田原俊彦が20日、都内で82枚目シングル『ナニコレ最高!!!』のリリースパーティーを開催。開演前、囲み取材に応じ、芸能生活47年目へ向けて気合を入れた。

82枚目シングル『ナニコレ最高!!!』をリリース
歌手の田原俊彦が20日、都内で82枚目シングル『ナニコレ最高!!!』のリリースパーティーを開催。開演前、囲み取材に応じ、芸能生活47年目へ向けて気合を入れた。
翌日がデビュー記念日となる田原は、「1980年6月21日『哀愁でいと』でデビューしました。それから丸46年。そして明日、47年目に突入します」としみじみ。82枚目シングルがリリースされ、「今年も大暴れしようというコンセプトで、ファンキーでノリノリ、サウンド的には懐かしい、ジェームス・ブラウンを意識しています。現在の田原俊彦の等身大、そんな詞の内容になっている。ファンのみなさんも共感してくれるのではないかと思っています」とアピールした。
ご機嫌な様子で新曲のワンフレーズを披露すると、テレビクルーのガンマイクに触れて報道陣にツッコまれる場面も。「触りたくなるんだよ。女の子の間違えたんだよ」とトシちゃん節がさく裂すると、「タイトル的には20代のタイトルみたいだよね。『ナニコレ最低!!!』にならないように頑張ります」と高笑いをあげた。
7月23日を皮切りにスタートするライブツアー『田原俊彦 Dance with KING of IDOL 2026 ~パーティーはこれからだ!~』の開催も決定。「ショーは2時間くらいある。その中に82曲はブチ込めないので、みんなが待っているヒット曲はやりますけど、メドレーのコーナーを作ったり工夫してやります。82曲ですからワンコーラスは歌えるんですけど、2コーラス目の歌詞はちょっと分からなくなってくる」と明かすと、「継続できてうれしい限り。ファンの方の応援があるからこそ、僕はステージに立てる。今年も全国18か所、全力で突っ走りたいと思います」と意気込んだ。
フォトセッションでは、何度も足を上げて撮影に応じた。レポーターが「今年は足が上がっていましたね」と絶賛すると、「今日は体操したんだよ。いつもは取材会が終わってからストレッチをしている。今日は撮影のために、部屋で20分くらい筋を伸ばしてきた」とドヤ顔。「前屈から始まって開脚をして、後ろと前に足を上げたり、コンサートの日は30分しっかりやって、ステージの5分前に腕立てを50発やって、ポーン!と出ていく。ここ2、3年やらないと怪我をするから準備しないといけない」とコンサート前のルーティンを明かした。
昨年、娘の田原可南子は高良健吾との間に第1子が誕生。「お孫さんが1歳になりましたね」と話題を振られると、「らしいですね。僕はまだ2、3回しか会っていない。もう歩くんじゃないですかね? 幸せそうですね」と話した。
初孫との交流については、「自分の子どもじゃないから、かわいいんだけど、あまり触ったり、抱っこするのは怖い。自分がそういう経験をしたのは30年以上経っているので忘れちゃいますよ」と慎重な様子。「トシちゃんと呼ばせたい?」という質問には、「呼んでくれるんじゃないですかね」と照れくさそうに回答した。
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