【UFC】堀口恭司、笑顔のマッスルポーズで計量クリア マネル・ケイプとの“待望のリマッチ”へ準備万端
格闘技イベント「UFCファイトナイト・ラスベガス119」(日本時間21日、米国・ラスベガス・META APEX)の公式計量が日本時間20日、行われた。メインイベントのフライ級マッチでマネル・ケイプ(32=米国)と対戦する堀口恭司(35=アメリカン・トップチーム)は56.70キロでクリアした。

今回の試合は5分×5R
格闘技イベント「UFCファイトナイト・ラスベガス119」(日本時間21日、米国・ラスベガス・META APEX)の公式計量が日本時間20日、行われた。メインイベントのフライ級マッチでマネル・ケイプ(32=米国)と対戦する堀口恭司(35=アメリカン・トップチーム)は56.70キロでクリアした。
ファン待望のリマッチがいよいよ迫ってきた。元RIZINフライ級・バンタム級王者の堀口と、元RIZINバンタム級王者のケイプは2017年のバンタム級トーナメント準決勝で対戦。激闘の末、3R・肩固めで堀口が一本勝ちしていた。今回の試合は5分×5Rとなっている。
堀口は笑顔で計量会場に登場。56.70キロでクリアすると、落ち着いた表情でマッスルポーズを見せた。ケイプは静かに登場し、体重計をじっと見つめながら57.15キロでクリアしていた。
堀口は2025年11月にUFCにキャリア2度目の参戦しここまで2連勝している。
公式計量の全結果は下記の通り。
【メインイベント】
フライ級マッチ 5分5R
マネル・ケイプ(126lbs/57.15kg) vs. 堀口恭司(125lbs/56.70kg)
【セミメインイベント】
ライトヘビー級マッチ 5分3R
イオン・クテラバ(205.5lbs/93.21kg) vs. ナヴァホ・スターリング(205lbs/92.99kg)
【メインカード】
フェザー級マッチ 5分3R
ハイダー・アミル(145lbs/65.77kg) vs. クリスチャン・ロドリゲス(145.5lbs/66.00kg)
フェザー級マッチ 5分3R
メルシック・バグダサリアン(145.5lbs/66.00kg) vs. ムルタザリ・マゴメドフ(146lbs/66.22kg)
フェザー級マッチ 5分3R
アンドレ・フィリ(145.5lbs/66.00kg) vs. ヴィニシウス・オリヴェイラ(145.5lbs/66.00kg)
【プレリム】
フライ級マッチ 5分3R
アンドレ・リマ(126lbs/57.15kg) vs. ケヴィン・ボルハス(129lbs/58.51kg)
女子バンタム級マッチ 5分3ラウンド
ビア・メスキータ(136lbs/61.69kg) vs. メリッサ・マリンズ(135.5lbs/61.46kg)
フライ級マッチ 5分3R
アラン・ナシメント(126lbs/57.15kg) vs. ミッチ・ラポーゾ(125.5lbs/56.93kg)
フェザー級マッチ 5分3R
ガストン・ボラニョス(146lbs/66.22kg) vs. マイケル・アズウェルJr. (146lbs/66.22kg)
ウェルター級マッチ 5分3R
リオン・シャバージアン(170.5lbs/77.34kg) vs. レヴァン・チョクヘリ(170.5lbs/77.34kg)
女子バンタム級マッチ 5分3R
カロル・ホザ(135.5lbs/61.46kg) vs. ルアナ・サントス(136lbs/61.69kg)
フェザー級マッチ 5分3R
シェーン・コリンズ(145.5lbs/66.00kg) vs. オタリ・タンジロヴィ(145lbs/65.77kg)
あなたの“気になる”を教えてください