津田健次郎、『ラーメン赤猫』第2期決定に喜び「現場の疲れたおじさんが結構観てくれていた」
声優・俳優の津田健次郎が20日、東京・ベルサール秋葉原で開催された「GiGO EXPO 2026」のテレビアニメ『ラーメン赤猫』スペシャルトークステージに、社珠子役の折原くるみと共に登壇。作品への思いや第2期への期待を語った。

2027年1月放送開始 「おせち料理を食べ飽きた頃にラーメンを」
声優・俳優の津田健次郎が20日、東京・ベルサール秋葉原で開催された「GiGO EXPO 2026」のテレビアニメ『ラーメン赤猫』スペシャルトークステージに、社珠子役の折原くるみと共に登壇。作品への思いや第2期への期待を語った。
『ラーメン赤猫』は、集英社「少年ジャンプ+」で連載中のアンギャマン氏による人気コミックを原作としたTVアニメ。猫たちが営むラーメン店を舞台に、人間の珠子と個性豊かな猫たちの日常を描くハートフルな物語で、2024年のアニメ化でも大きな話題を呼んだ。
イベントでは、すでに発表されている第2期『ラーメン赤猫 其の二』の制作について言及。ラーメン赤猫の店長で、口数の少ないラーメン職猫・文蔵役を演じる津田は、続編決定について「ありきたりですけど、うれしかったですね」と笑顔を見せた。
続けて、「オンエア中から、いろんな現場の疲れたおじさんが結構見てくれていて、『癒やされる』『いいよね』と言ってくれていたんです」と反響を明かし、「評判が高かったので、このまま続けられるんだと思ってうれしかったです」と喜びを語った。
一方、皿洗いやブラッシングを担当する社珠子役の折原は「私はずっとやって欲しいなと心待ちにしていたので、本当にうれしかったです」とコメント。「家族も喜んでくれましたし、おばあちゃんも深夜に1期を全話見てくれていました」と明かした。
また、津田は第1期当時を振り返り、「折原さんはレギュラー作品が初めてだったので、ドキュメントを見ているようでした」と回想。「社さんと同じように、1人でベテラン勢の中に入ってきて。フレッシュでほんわかしたいい現場でしたね」と絶賛した。
すでに第2期のアフレコはスタートしているといい、津田は「お店が再開するよ、みたいな安心感があります」と久しぶりの文蔵に満足げ。「激しいバトルとか起きないじゃないですか。誰か死んだりもしないし、やわらかいなと思って。本当に楽しいですね」と作品の魅力を語った。
折原も「ちょっと緊張したんですけど、一瞬で思い出して、すぐ珠子として演技することができました」と笑顔を見せた。
イベントでは2期が2027年1月の放送開始することも発表。津田は「おせち料理を食べ飽きたころにラーメンを食べていただくという、いいタイミングだと思います」とアピールし、会場を沸かせていた。
あなたの“気になる”を教えてください