北村一輝、大物政治家役で約2年ぶり月9「楽しんでいただけるよう頑張ります」

俳優の北村一輝が、GACKTが主演を務める7月20日スタートのフジテレビ系連続ドラマ『ブラックトリック~裁きを操る弁護人~』(月曜午後9時)に出演することが20日、発表された。月9ドラマは『366日』(2024年4月クール/フジテレビ系)以来約2年ぶりの出演となる。

『ブラックトリック~裁きを操る弁護人~』に出演する北村一輝【写真:(C)フジテレビ】
『ブラックトリック~裁きを操る弁護人~』に出演する北村一輝【写真:(C)フジテレビ】

GACKTが主演を務める

 俳優の北村一輝が、GACKTが主演を務める7月20日スタートのフジテレビ系連続ドラマ『ブラックトリック~裁きを操る弁護人~』(月曜午後9時)に出演することが20日、発表された。月9ドラマは『366日』(2024年4月クール/フジテレビ系)以来約2年ぶりの出演となる。


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 本作は、“でっち上げの天才”である敏腕弁護士が、依頼人を救うため“嘘”を武器に、手段を選ばず真実を暴いていく完全オリジナルストーリーの痛快リーガルエンターテインメント。

「正義が嘘につぶされるなら、嘘で正義を勝たせる」――。ネットやメディアの情報で、悪人が簡単に作り上げられてしまう現代。もしも、ある日突然、無実の罪を着せられたら?世間もあなたを悪と決めつけ、本当の声がかき消されたら?世間の声に惑わされず、依頼人の本当の姿を見て味方になり、無罪を勝ち取ることができたら、それはまさしくヒーローである。自分の目で確かめるまではどんな世間の評価も信じない主人公・浦真鷲直人(うらまわし・なおと/GACKT)は、罪を逃れるために何でもでっち上げる巨大権力に対して、巧みなでっち上げで対抗。嘘で歪められた真実を、嘘で取り戻す。悪を持って正義を勝ち取る、新たなダークヒーローの物語を送り出す。

 浦真鷲は敏腕弁護士として活躍する一方、優秀な一級建築士という顔も併せ持つ。依頼人である弱者を救うためなら自らの建築事務所チームのメンバーを巧みに動かし、緻密な罠で敵を追い詰める。“嘘”で作り上げられた“証拠”は、全て彼が仕掛けた“ブラックトリック”の一部に過ぎない。予測不能な指示でチームを操り、見えざる手で裁きを下す。ウソやハッタリで塗り固められた“真実”を暴き出す、新しい痛快リーガルドラマが誕生する。

 北村が演じるのは、大物政治家の古瀬義親(ふるせ・よしちか)。日本の未来を真剣に考えている政治家。人望も厚く、世間からの人気も高い。だが、自分の政策を実現するためには、手段を選ばず強引に進める一面も。月9ドラマは『366日』(2024年4月クール/フジテレビ系)以来約2年ぶりの出演となる。

台本を読んだ感想は「現実社会と非現実社会の間を行ったり来たりしているような」

 北村のコメント全文

──本作への出演が決まったときの思いをお聞かせください。

「どの作品も常に新しいチャレンジです」

──台本を読んだ感想を教えていただけますか。

「現実社会と非現実社会の間を行ったり来たりしているような作品ですね」

──ご自身が演じられる役の印象は。

「政治家。それ以上はお楽しみです」

──放送を楽しみにしている視聴者やファンの皆さんへメッセージをお願いします。

「楽しんでいただけるよう頑張ります!!」

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