田原俊彦、超多忙も遊びまくり→「死ぬほど撮られました」 会社から怒られるも「しょうがないじゃん」

歌手で俳優の田原俊彦が18日、BS11『鶴瓶のええ歌やなぁ』(木曜午後8時)に出演。超多忙だった若手時代を振り返った。

田原俊彦【写真:ENCOUNT編集部】
田原俊彦【写真:ENCOUNT編集部】

BS11『鶴瓶のええ歌やなぁ』に出演

 歌手で俳優の田原俊彦が18日、BS11『鶴瓶のええ歌やなぁ』(木曜午後8時)に出演。超多忙だった若手時代を振り返った。


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 田原は高校生時代の1976年、直談判して事務所に入所。近藤真彦、野村義男とともに『3年B組金八先生』の生徒役に抜てきされた後、80年に『哀愁でいと』で歌手デビューした。

 当時について、八木亜希子が「1日に何本くらい最高で(仕事を)?」と聞くと、田原は「1日のタイムテーブルが、朝の8時くらいから取材が始まって。帰ってきたら歌番組に飛び込んで、リハーサルやって。で、最後にレコーディングやったりとか、ドラマ撮ったりとか」と発言。「で、最後の最後にラジオがあるんですよ。ニッポン放送。アイドルの人って枠を持ってて。1日10分~20分の番組を」と説明した。

 続けて、八木が「ストレス解消法とか、息抜きみたいなのはどうしてたんですか?」と切り込んだ際には、「バブルのど真ん中の時に僕、26・27・28・29歳で一番元気な時じゃないですか」と前置きの後、「死ぬほど遊びましたね」と返答。「歌って、踊って、セリフ覚えて。女の子と遊んでました」と述べた。

 これを受け、MCの笑福亭鶴瓶が「その時は楽しいよな、やっぱり。全然、疲れるっていうのがない」と同調すると、田原は「疲れないですね」とひと言。「たぶんメンタルが相当強かったのと、僕自身が、なんか適当なんですよね。仕事は全然遅刻しないし、穴をあけないですけど、なんか楽天家的なところがあって。『なるようになるわ』みたいな感じで」と分析しつつ、「でも仕事はびっちりこなして。で、夜な夜な遊びに行く」と懐かしんだ。

 その流れで、鶴瓶が「週刊誌に書かれたり、撮られるとかっていうのはなかったの?」と質問。田原は「始終撮られてました。死ぬほど撮られました」と苦笑すると、「たくさん怒られました。会社からも、その当時仲良かった女性からも、たくさん怒られました。みんな私が悪いんです」と頭を下げた一方、「しょうがないじゃん」と笑い飛ばした。

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