トリンドル玲奈、第1子誕生で仕事の「がんばり度」急上昇 出産後初舞台に「成長した部分を見せたい」
俳優でタレントのトリンドル玲奈が18日、東京・紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYAで行われた舞台『シャープさんフラットさん』(19日開演)の囲み取材に、主演の柄本時生、高梨臨、安達祐実、演出家のマギーと共に出席した。

舞台『シャープさんフラットさん』が19日開演
俳優でタレントのトリンドル玲奈が18日、東京・紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYAで行われた舞台『シャープさんフラットさん』(19日開演)の囲み取材に、主演の柄本時生、高梨臨、安達祐実、演出家のマギーと共に出席した。
今年2月に、第1子を出産したことをSNSで報告したばかりのトリンドル。出産後初舞台の心境を尋ねられて「(仕事から帰って)お家で赤ちゃんを見られるのが楽しみでもある。『早く会いたい』という気持ちで、『精一杯、ここはがんばろう!』とがんばり度がすごく高くなったような気がする」とニッコリ。
続けて「赤ちゃんは、言い方が難しいんですけど、すごいブチャイクな顔のときと(笑)、すごくかわいいときがある。『私もちょっとブサイクな顔をしてみよう』とか、『変な顔してみよう』とか(思う)。それも赤ちゃん見ていると愛らしく見えるから、真似してみてます(笑)」と明かした。
また、今作のオファーを受け取った当時を振り返って「私が2年くらい前に初舞台に出させていただいたきときに、演出をしていただいたのがマギーさんだった。そのときは、どうやって声を出すか、どこを向くのか、といったところから教えていただいた。だからすごく安心感がありますし、2年弱で成長した部分を見せたいと思って『絶対にやりたい』と思いました」とコメント。
それを受けてマギーは「びっくりするくらい成長していましたね。たかだか2年半くらいとは思えないくらい。10年、100本くらいの舞台を踏んできたんじゃないかというくらい。本当にびっくりしていました」とベタ褒め。トリンドルは「アハハ!」と照れ笑いを浮かべた。
トリンドルは、2024年1月に俳優の山本直寛と結婚。今年2月に第1子を出産したことを公表していた。
同作は、ケラリーノ・サンドロヴィッチ氏の選りすぐりの戯曲を、才気あふれる演出家たちが異なる味わいで新たに創り上げる連続上演シリーズ「KERA CROSS(ケラクロス)」の第7弾。バブル経済が崩壊へ向かい始める1990年代初頭を舞台に、笑いを作ることに人生を賭ける男・辻煙(つじけむり)を中心としたヒューマンドラマを描く。東京で19日に開演後、名古屋(7月11・12日)、大阪(7月18・19日)を巡演する。
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