第4子誕生の51歳芸人、20年乗った愛車と別れ 哲夫「欲しい人は絶対いるっていう車なんでね」
2010年M-1王者の笑い飯・哲夫(51)が17日、木曜レギュラーを務めるFM大阪『赤maru』(月~木曜午後3時)に出演。10日の放送で第4子の誕生を発表した哲夫は、20年乗った愛車のマツダ・RX-7を手放す決断をしたと明かした。

FM大阪『赤maru』
2010年M-1王者の笑い飯・哲夫(51)が17日、木曜レギュラーを務めるFM大阪『赤maru』(月~木曜午後3時)に出演。10日の放送で第4子の誕生を発表した哲夫は、20年乗った愛車のマツダ・RX-7を手放す決断をしたと明かした。
哲夫が「ある決断をしましたよ。RX-7を手放すという」と打ち明けると、共演のDJ・赤松悠実は「ええ! めっちゃデカい決断してる」と驚いた。哲夫は「はい。これは20年乗ったんでね。やっぱり20年ってなったら『あと10年乗りたいな』とかっていうのもあるんですけど。結構、天井の塗装がはげてきたりとか。でも、欲しい人は絶対いるっていう車なんでね。今後、自分で乗ったらもっとはげて、もっと値打ちが下がるかも。でも、長いことなればなるほど“希少車”っていう値打ちも上がるから『値段はどうなるかな? もうちょっと置いといた方が高くなんのかな?』とかって思うけど、もう決断ですね」と言い切った。
哲夫は改めて「20年っていう区切りで手放すことを決断しました」と話すと、「こうなったら、(将来的に)『あれ、(決断は)どうやったかな?』とかっていうのも多分なれへんって思うねんね」と発言。哲夫はマツダ・MX-30を購入した際について「それを買ったときも『どうしようかな?』みたいになったけど、『やっぱり乗っといた方がええな』っていうんで乗ってるんですが」とRX-7への思いを口にした。
赤松から「でも、4人子どもおったら…」と言われると、哲夫は「そこです!」と反応し「完全にそれが決断さしてくれましたね。大きなワゴンが必要になって来るし、電気自動車はそのままクリーンな車として、ちょっと近所に行くときとか、僕1人で仕事行くとき(に利用する)。でも、家族のためのってなったら、RX-7もあるし、でっかいワゴンもあるしやったらちょっとこれ具合悪いなと思いまして」とした。
赤松が「アルファード辺りいくんですか?」と聞くと、哲夫は「ああいうのは必要ですよね」と返し「救急車がええんかな。サイズ的に」とボケ。「アルファードって人気車じゃないですか。ヴェルファイアとかもね。結構、新車で手に入るまで割と部品とか何年何か月かかるとかいうじゃないですか。救急車、よく見かけますんで」と続けた。赤松から「救急車やったら気軽に買えるわけじゃないよ」とつっこまれたが、哲夫は「救急車の中古とかやったら割と……」とこだわりを見せていた。
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