ダンビラムーチョ、オンカジ騒動を経て賞レースの決勝進出「こんな素晴らしい大会ないですわー」

お笑いコンビ・ダンビラムーチョ(大原優一、原田フニャオ)が17日、漫才とコントの二刀流日本一を決めるお笑い賞レース『アサヒビール スマドリ ダブルインパクト2026 漫才&コント二刀流No.1決定戦』のファイナリスト発表記者会見に出席。決勝への意気込みを語った。

会見に出席したダンビラムーチョの大原優一(左)と原田フニャオ【写真:ENCOUNT編集部】
会見に出席したダンビラムーチョの大原優一(左)と原田フニャオ【写真:ENCOUNT編集部】

ななまがり、ドンデコルテ、ビスケットブラザーズら8組が決勝進出

 お笑いコンビ・ダンビラムーチョ(大原優一、原田フニャオ)が17日、漫才とコントの二刀流日本一を決めるお笑い賞レース『アサヒビール スマドリ ダブルインパクト2026 漫才&コント二刀流No.1決定戦』のファイナリスト発表記者会見に出席。決勝への意気込みを語った。

 第2回となる今大会の出場者数は2896組。16日、17日の2日間にわたって行われた準決勝には25組が出場し、ダンビラムーチョ、ななまがり、蛙亭、TCクラクション、今夜も星が綺麗、滝音、ドンデコルテ、ビスケットブラザーズの8組が決勝進出を決めた。

 2011年結成のダンビラムーチョは、23年にM-1グランプリ、24年にキングオブコントで決勝進出。トリプル・ファイナリストとなり、原田は「M-1もキングオブコントも全部出せましたが、2本やれる、こんな素晴らしい大会ないですわー!」と歓喜した。

 昨年の結果を振られた大原は、「去年はちょっと、シャレになってない事情がありまして……」と苦笑い。オンラインカジノ騒動を経て、初出場で決勝進出を決め、「僕は日テレ大好きで優勝したら『(速報!)歌の大辞テン』に出たいです!」とアピールした。

「優勝後に期待していることは?」という質問には、大の野球好きで巨人ファンの大原が「去年、ニッポンの社長が優勝して、特番でプロ野球選手を呼んで一緒にコントやっていた。あれがすごくうらやましくて、去年いなくなってしまったオドーアという外国人を呼んで、なんかすぐ帰っちゃうみたいなコントをやりたいです」と助っ人外国人との共演を熱望した。

 決勝戦は、日本テレビ系で7月20日午後7時から、3時間にわたって生放送。MCは、昨年に続いてお笑いコンビ・かまいたちと俳優の橋本環奈が務める。なお、ファイナリストの命運を握る審査員は後日発表される。

トップページに戻る

あなたの“気になる”を教えてください