昨年に活動自粛し引退危機 ダンビラムーチョ大原を救ったのは意外な芸人「随所で電話とかLINE」
お笑いコンビ・ダンビラムーチョの大原優一が15日、日本テレビ系『大悟の芸人領収書』(月曜深夜0時9分)に出演。引退の危機を救ってくれた、同郷の先輩芸人を明かした。

日本テレビ系『大悟の芸人領収書』
お笑いコンビ・ダンビラムーチョの大原優一が15日、日本テレビ系『大悟の芸人領収書』(月曜深夜0時9分)に出演。引退の危機を救ってくれた、同郷の先輩芸人を明かした。
番組では「芸人に憧れ直してもらおう」をテーマに、森三中・黒沢かず子、『R-1グランプリ2026』王者の今井らいぱちらがトークを繰り広げた。
ここで、大原は「芸人の“かっこいいな”って思うところっていうのは、後輩芸人を絶対に見捨てないなってところだと思うんです」と発言。「僕、あの……ちょっと世間をお騒がせするようなことになってしまいまして……」と昨年の活動自粛について触れると、「本当にもう、いろんな人に迷惑をかけて。相方が一番ですけど。それで、僕自身も精神的にきついな……というか。もうこれ、芸人をもしかしたらやめないといけないのかもって、当時は……」と告げた。
続けて、「結構、いろんな芸人さんに励ましの言葉とかいただいて。その中で一番自分を救ってくれたのが、もう中学生さん」と感謝。「もう中さんが本当に随所随所で電話とかLINEとかで『絶対、大丈夫!』『絶対、いつか帰ってこれる!』みたいな」と当時のやりとりを振り返ると、「僕が好きなバンドマンとかも、結構、捕まったりしてるけど、復帰できてる」と励まされたことも明かし、共演者たちを笑わせた。
大原は「一番うれしかったのが……」と切り出し、「もう中さんが地元の諏訪大社に行った時、『ダンビラムーチョくんが、さらに日本中を笑いで照らし、大フィーバーしますように』って絵馬で」と説明。
「僕がちょっと自粛した内容が内容だけに、『大フィーバー』ってちょっとどうなのかな……と」と苦笑すると、MCの千鳥・大悟が「でも、それもちょっと掛けてくれてるんじゃない?」と、もう中学生の気持ちを推察する場面もあった。
あなたの“気になる”を教えてください