西川貴教、愛犬とイベント登場で会場大沸き 過去に悲しい別れ経験もデレデレ「今も一緒に寝ています」
アーティストの西川貴教が16日、都内で行われた「ヒルズ サイエンス・ダイエット 新商品発表会」に出席し、ペット腸活オフィサーに就任した。

ペット腸活オフィサーに就任
アーティストの西川貴教が16日、都内で行われた「ヒルズ サイエンス・ダイエット 新商品発表会」に出席し、ペット腸活オフィサーに就任した。
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ペットの飼育頭数が子どもの数を上回る現代において、ペットは人と同様、大切な家族の一員という考えが根付いてきた。これに伴い、ペットの健康寿命の後押しに対するニーズが増加したことで、一日でも長くペットと過ごすために「ライフステージごとの適切な健康ケア」を提言。
ペット腸活オフィサーに就任した西川は「また新たな肩書が増えました」と多彩である西川らしい発言を見せると「今度は人間のみならず、ペットのこれからの生活や安心を勉強できるように頑張りたいです」と意気込みを語る。
愛犬家として知られ、SNSなどでもかわいらしい愛犬を披露している西川。“あるちゃん”と“えるちゃん”の話になると西川は「寝る前のルーティンとして、必ずおトイレに連れて行っておしっこをさせて体調を見ます。またブラッシングをすることで、肌の湿疹を見たりすることで機微が分かるんです」と日々のコミュニケーションを明かしていた。
西川は「17年一緒に寄り添ったおばあちゃん犬がいたんです。その子は途中から腎臓が悪くてケアをしていました。その後亡くなってしまい、ロスがすごかった」と以前の愛犬とのエピソードを明かすと「新しい子を迎えた時は、いなくなってしまった時の悲しみがつらいので、距離を取ろうと思ったのですが、無理でした。一緒に寝ています。彼らが僕と一緒に生活してくれることが幸せです」と目じりを下げていた。
この日は、会場に“あるちゃん”と“えるちゃん”が登場。かわいらしい姿に会場が沸くが、とても大人しく座っている姿に、場内からも“かわいい”との声が。西川は「なるべくストレスフリーな環境を提供したい。タイミングが合えば、大きなスペースで自由に駆け回る環境を作れたら」と野望を述べると、「でも今の仕事のペースだと難しい。それでもいつかは……」と思いを語っていた。
愛犬歴について西川は「祖父が警察官で、退役した警察犬のシェパードを飼っていたんです」と幼少期から犬には親しんでいたというと、「最初のワンちゃんのロスで、もう二度とワンちゃんは迎えないと思っていたのですが、出会ってしまったんです。デレデレしてしまってすみません」と笑っていた。
肩書が増えたことに、西川は「名刺が蛇腹になっているおじさんにはなりたくないなと思っていたので、気をつけたいです」と語りつつ「嬉しいです。興味がないことは断るのですが、勉強することが多いなと思ったので、今回は引き受けさせていただきました」とペット腸活オフィサー就任の理由を述べていた。
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