志田未来、自身初の月9ヒロイン「ずっと憧れがあった」 GACKTと初共演…主人公に振り回されるエリート弁護士役
俳優の志田未来が、7月20日からスタートするGACKT主演のフジテレビ系連続ドラマ『ブラックトリック~裁きを操る弁護人~』(月曜午後9時)で初の“月9ヒロイン”を務めることが16日分かった。

8クール連続で連ドラ出演中
俳優の志田未来が、7月20日からスタートするGACKT主演のフジテレビ系連続ドラマ『ブラックトリック~裁きを操る弁護人~』(月曜午後9時)で初の“月9ヒロイン”を務めることが16日分かった。
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本作は、“でっち上げの天才”である敏腕弁護士が、依頼人を救うため“嘘”を武器に真実を暴いていく完全オリジナルストーリーの痛快リーガルエンターテインメント。「正義が嘘につぶされるなら、嘘で正義を勝たせる」をテーマに、ネットやメディアによって簡単に悪人が作り上げられてしまう現代を舞台に描く。
主演のGACKTが演じるのは、敏腕弁護士でありながら一級建築士としても働く異色の主人公・浦真鷲直人。「嘘を武器に真実を暴く」戦術で連戦連勝を重ね、証拠捏造、証言誘導、検事への罠など、己の信じる正義のためなら嘘も辞さないキャラクターとなる。
そして、今回志田が演じるのは、エリート弁護士の麻生縁。国立大学法学部を卒業後、司法試験に一発で合格した。業界大手の「コルディア法律事務所」で働いており、嘘や抜け道を嫌い、正攻法で戦おうとする優等生タイプ。負けん気が強く、芯の通った性格で、根性がある。
浦真鷲の無罪にするためなら何でもやる弁護手法は、自分とは相いれないもので、理解しがたいが、縁はあることがきっかけで、浦真鷲のもとへ送り込まれることに。嘘も辞さない浦真鷲の戦術を軽蔑するが、そんな浦真鷲に振り回される羽目となる。
志田は現在、8クール連続10作品に途切れることなく出演を果たし、本作で9クール連続出演という偉業を成し遂げる。『監察医 朝顔』(2020年11月~2021年3月)以来約5年ぶりの月9で、月9枠では初のヒロインを務める。また、本作でGACKTと初共演を果たす。
志田のコメントは以下の通り。
――本作への出演が決まったときの思いをお聞かせください。
「月9にはずっと憧れがあったので、出演が決まったときはとてもうれしかったです。さらにGACKTさんとご一緒できると伺い、より一層楽しみな気持ちが高まりました。このドラマは、数ある法廷ものの中でも今までにない新しさを感じる作品で、この世界に参加できることをとても光栄に思っています」
――台本を読んだ感想を教えていただけますか。
「正義とは何かを問い続ける物語の中で、嘘と正しさが混ざり合うとても魅力的な作品だと思いました。テンポの良さもあり、真実を暴いていく展開にはハラハラしつつも爽快感もあり、この作品ならではの面白さを感じました」
――ご自身が演じられる役の印象は。
「縁はとても真っ直ぐで、不器用なほどに正義を信じている人だと思います。嘘をつかないという強い信念を持っていて、その真っすぐさが時に危なっかしく見える瞬間もあるのですが、だからこそ人の心を動かす力もあるキャラクターだと感じています」
――放送を楽しみにしている視聴者やファンの皆さんへメッセージをお願いします。
「この作品はただの法廷ドラマではなく“正しさとは何か”を考えさせられる物語です。縁を通して、真実に向き合うことの難しさや人を信じる強さを感じていただけたらうれしいです。スリリングで予想を裏切る展開が続きますので、ぜひ最後まで見届けていただけたらうれしいです」
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