福本莉子、サッカーW杯日本代表戦を4時半起き観戦 元女子サッカー部としてリアタイ「4年に1度だし大丈夫かなって」

俳優の福本莉子、菅生新樹が15日、都内で行われたNHKBSのプレミアムドラマ『勿忘草の咲く町で~安曇野診療記~』(全8話。28日スタート、日曜午後10時)の取材会に出席。日本時間15日早朝に行われたサッカー北中米ワールドカップ(W杯)のオランダ戦についての話題で盛り上がる場面があった。

取材会に出席した福本莉子【写真:ENCOUNT編集部】
取材会に出席した福本莉子【写真:ENCOUNT編集部】

『勿忘草の咲く町で~安曇野診療記~』取材会に出席

 俳優の福本莉子、菅生新樹が15日、都内で行われたNHKBSのプレミアムドラマ『勿忘草の咲く町で~安曇野診療記~』(全8話。28日スタート、日曜午後10時)の取材会に出席。日本時間15日早朝に行われたサッカー北中米ワールドカップ(W杯)のオランダ戦についての話題で盛り上がる場面があった。


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 今朝5時にキックオフだったが、福本は「4時半くらいに起きて観ました」とリアルタイムで応援したことを告白。「今日1日(この作品の)取材があるので大丈夫かなって思ったけど、4年に1度だし大丈夫かなって」と元女子サッカー部として大会を楽しんだという。

「ハイライトで見た」という菅生は、福本がリアルタイムで試合を見たことに驚き。自身はハイライトを見ただけで「勝手にテンション上がって、(スタッフの方と)『すごかったですね! 中村敬斗!』と話していた」と興奮したが、福本は試合をリアタイしたとは思えない冷静さがあったようで、「朝『試合観た』って言ってくださいよ(笑)」と苦笑い。福本は「そこは作品の取材に集中しなきゃ」と切り替えていた。

 本作は、北アルプスを望む小さな総合病院を舞台に、看護師と医師が患者一人ひとりの人生と真剣に向き合う姿を丁寧に描くヒューマンドラマ。高齢者医療や終末医療の現実に直面しながらも地方の総合病院で奮闘する3年目の看護師・月岡美琴を主人公に描かれる。美琴を福本、少し不器用だが誠実な研修医・桂正太郎を菅生が演じる。

 本作は長野県安曇野で撮影を敢行。福本は「完成した1話を見て、長野の大自然が素敵で、高齢者医療や終末医療がテーマ。重い分悲しいイメージありますが悲観的ではなく、前向きになれるような作品になっています」とアピールした。

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