【豊臣兄弟!】仲野太賀、竹田城跡を訪問「いろいろ勉強…ロマンを感じました」
NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』(日曜午後8時)で主人公・羽柴小一郎長秀を演じる仲野太賀がこのほど、兵庫県朝来市にある竹田城跡を訪問し、コメントを発表した。

小一郎を演じる仲野太賀が竹田城跡を訪問
NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』(日曜午後8時)で主人公・羽柴小一郎長秀を演じる仲野太賀がこのほど、兵庫県朝来市にある竹田城跡を訪問し、コメントを発表した。
【PR】全戦無料で熱気を体感…アジア最高峰のフォーミュラレース『スーパーフォーミュラ』決勝レースをABEMAが生中継
竹田城は、5月31日に放送された第21回「風雲!竹田城」に登場し、小一郎が初めて総大将として挑み、“ほぼ”無血開城を成し遂げ、城代を任されることとなったゆかり地。
仲野は「竹田城はずっと来てみたかったので見学ができてうれしいです。小一郎が初めて総大将として攻め込み、開城させたという思い出深いシーンの舞台となった場所ですし、もしかしたら秀長はこの道を通っていたのかなとか、この景色を見ていたのかなと想像しながら見学しました。井戸のあった場所や、時代によって作り直された石垣、当時から残っている石畳などを見て、いろいろ勉強になりましたし、たくさんの要素から当時を連想し、ロマンを感じました」とコメントした。
NHKは「竹田城は、但馬守護山名宗全が配下の太田垣氏に命じて築かせたのが始まりとされます。小一郎(のちの豊臣秀長)が武将として大きく飛躍する転機となったのが、この但馬の地。秀吉の命により但馬平定を任された秀長は、竹田城を攻略。城代として入城し、城の大改修を行うなど、但馬統治の礎を築きました。まさに、竹田城は『名将・豊臣秀長』がその手腕をいかんなく発揮し、天下統一への足がかりを固めた場所です。『豊臣兄弟!』では、小一郎は、生野銀山を管轄する竹田城の城主・太田垣輝延(おおたがきてるのぶ)と対峙。太田垣輝延は、中野英雄さんが演じました」と説明した。
あなたの“気になる”を教えてください