【MAJ2026】豪華OPにネット「もう感動」 サカナクション『怪獣』へのシームレス演出に「紅白を思い出す」の声も

国内最大規模の国際音楽賞「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」(MAJ)の授賞式が13日、TOYOTA ARENA TOKYOで開催された。主要6部門が発表される「Grand Ceremony」は、オープニング映像からシームレスにつながる演出で、サカナクションによる『怪獣』で幕を開けた。

レッドカーペットに登場したサカナクション【写真:井上学】
レッドカーペットに登場したサカナクション【写真:井上学】

TOYOTA ARENA TOKYOで開催

 国内最大規模の国際音楽賞「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」(MAJ)の授賞式が13日、TOYOTA ARENA TOKYOで開催された。主要6部門が発表される「Grand Ceremony」は、オープニング映像からシームレスにつながる演出で、サカナクションによる『怪獣』で幕を開けた。

ポルシェ、カマロ、ゲレンデ…人気女優の人生に寄り添った愛車遍歴(JAF Mate Onlineへ)

 オープニング映像は、カセットテープを手にした主人公の女性が、サカナクションの山口一郎やアイナ・ジ・エンド、藤井 風らと共演。音楽に救われていると思わせる場面が続き、最後は女性が会場に登場した。ラジカセにカセットテープをセットすると、サカナクションのパフォーマンスがスタートした。

「最優秀アーティスト賞」などにノミネートされているサカナクションは『怪獣』を披露すると、ネット上では「オープニングやばいね」「オープニングでもう感動…!」「サカナクション最高」「かっこよすぎ」と絶賛の声が上がった。

 また、「紅白の怪獣オマージュ!?」「紅白を思い出す」「怪獣紅白の続きっぽいね!」「怪獣ツアーのモニター演出+紅白演出が重なった怪獣からスタート!」といった声も上がっていた。

「MAJ」は「世界とつながり、音楽の未来を灯す(ともす)」をコンセプトにした国内最大規模の国際音楽賞で、昨年から開催され、今年で2回目。ノミネート作品・アーティストの中から、音楽関係者約5000人による投票で各賞の最優秀作品・アーティストが決定する。

トップページに戻る

あなたの“気になる”を教えてください