明石家さんま、“孫”と対面 まさかの反応に大竹しのぶ衝撃「この人の力はなんなんだ」「怖くさえなった」
俳優の大竹しのぶが10日、パーソナリティーを務めるNHK AM『大竹しのぶの“スピーカーズコーナー”』(水曜午後9時5分)に出演。長男・二千翔さんの第1子と、元夫でお笑いタレントの明石家さんまが対面した際のエピソードを明かした。

人見知り期なのに…「笑ったんです」
俳優の大竹しのぶが10日、パーソナリティーを務めるNHK AM『大竹しのぶの“スピーカーズコーナー”』(水曜午後9時5分)に出演。長男・二千翔さんの第1子と、元夫でお笑いタレントの明石家さんまが対面した際のエピソードを明かした。
大竹は、5月末に「さんまさんが我が家に来まして、息子の子どもに会うことになったんです」と報告。赤ちゃんは「人見知りが始まって、お母さんが抱っこ抱っこっていう感じの頃」だったと説明した。
続けて、「なぜかですね、でっかい声で『おー!』っていう彼(さんま)に対して、じーっと何か不思議な動物を見るような目というか。『何なんだろう、この人は?』っていう目でキョトンとしていたんです」と、孫の様子を振り返った。
さらに、「赤ちゃんが指をしゃぶってたら(さんまが)『指おいしいねー!』とかって言って、そばにいた私が『指はおいしくないでしょ』とツッコミを入れて。赤ちゃんが喃語で『ああー』と話すのを見て、『話すの!? あんた話すの!?』って分かんない関西弁で話しかけて、それに対して(赤ちゃんが)笑ったんですね」と、さんまと孫のほほ笑ましいやり取りを明かした。
この様子に、大竹は「え? 赤ちゃんまで笑わせることができる力、この人の力はなんなんだと思って、ちょっと怖くさえなったんですけど(笑)」と“お笑い怪獣”の力に驚いたといい、「私とか息子とかは、(さんまが)義理のおじいちゃんということで、『ぎーじい』『ほら、ぎーじい』と呼んで、すごく楽しい夜を過ごすことができました」と振り返った。
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