中山功太、実は実家が大金持ちだった まさかの過去も告白「5歳くらいの時に誘拐されて」

お笑い芸人の中山功太が9日、TOKYO MX『ケンドーコバヤシのキャベリバ内閣』(火曜深夜1時35分)に出演。実家が規格外のお金持ちだったことを明かした。

中山功太【写真:ENCOUNT編集部】
中山功太【写真:ENCOUNT編集部】

『ケンドーコバヤシのキャベリバ内閣』で明かす

 お笑い芸人の中山功太が9日、TOKYO MX『ケンドーコバヤシのキャベリバ内閣』(火曜深夜1時35分)に出演。実家が規格外のお金持ちだったことを明かした。

 番組中、土地の話題で盛り上がった。これを受け、進行役のフリーアナウンサー・馬場ももこが「どうですか? 土地とか」と聞くと、中山は「とんでもないですよ。まだ、うっすら借金ありますから、僕なんか」と発言。一方で、「(土地を買う)チャンスは一応、あったんですけど……」と述べた。

 続けて、「僕、実家が倒産しておりまして」とひと言。MCのケンドーコバヤシがスタジオにいる全国のトップキャバクラ嬢たちを指しつつ「みなさんでも追いつけないくらいお金持ちの子やった」と説明する中、「一応、父親が株式会社の社長やってて……」と告げた。

 ここで、ケンコバが「間取りなんやったけ? 実家」と振ると、中山は「実家の間取りは27LDKKKです」と返答。共演者たちを「ええー!?」「聞いたことない」「なにそれ!?」「城じゃん」などと仰天させた。

 その流れで、ケンコバが「誘拐されたんやったけ?」と確認した際には、「僕は5歳くらいの時に誘拐されて……」と衝撃の事実を告白。さらに一同が驚くと、ケンコバが「誘拐されるターゲットのお金持ち」と強調した。

 中山は「実家が倒産になって、家も売りに出すってなった時に。『R-1グランプリ(2009)』で優勝した後に電話がかかってきて……」と説明。「『親孝行やと思って、ここでちょっと実家を買い戻しませんか?』って言われたんですけど、とても足りなかったので、賞金では。それが1回だけのチャンスでしたね」と振り返った。

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