奥手な40歳・一ノ瀬ワタル、ハニートラップ警戒で女性に踏み出せず 驚きの自宅生活も告白

大相撲を題材にしたNetflix配信ドラマ『サンクチュアリ -聖域-』で主演した元格闘家の俳優・一ノ瀬ワタルが9日、関西テレビ『やすとも・友近のキメツケ!』(火曜午後8時)に出演。プライベートは飼育している8匹のウサギ中心の生活と明かした。

一ノ瀬ワタル【写真:ENCOUNT編集部】
一ノ瀬ワタル【写真:ENCOUNT編集部】

「本当にオレ“ウサギファースト”っていうか。ウサギのために頑張ってるっすから」

 大相撲を題材にしたNetflix配信ドラマ『サンクチュアリ -聖域-』で主演した元格闘家の俳優・一ノ瀬ワタルが9日、関西テレビ『やすとも・友近のキメツケ!』(火曜午後8時)に出演。プライベートは飼育している8匹のウサギ中心の生活と明かした。


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 40歳ながら女性に奥手という一ノ瀬は、芸能界のハニートラップを警戒するあまり、踏み出せないと告白。「オレの私生活は『ウサギしかないっすから』って感じですわ」と言い、ウサギ用のマッサージ機の映像が流れると「本当にオレ“ウサギファースト”っていうか。ウサギのために頑張ってるっすから」と本気で言い放った。

 海原やすよが「撮影とか仕事のときってウサギはどうなってるんですか?」と尋ねると、一ノ瀬は「ペットシッターさんもいるし、お母さんを佐賀から呼ぶときもあるし。ウチに住んでもらって」と言うと、やすよは「ええ? お母さん、大変」とコメント。海原ともこは「“ウサギファースト”やから、ウサギの環境を変えるよりも、お母さんが来てくれる方がいいねん」と解説した。

 一ノ瀬は「家も人間が住める環境っていうか、ウサギが侵入しないスペースは二段ベッドの上だけなんですよ。お母さんは『二段ベッドきつい、上るの』って言ったっすから。お母さんのために、ちょっと(だけ)高いとこ。『そこウサギ上っちゃうけど』みたいな感じですか」と二段ベッドの上はなしの配慮はしたと笑った。

 ウサギのためなら出費もいとわない。一ノ瀬は「お金も……、ウサギのためにこの前、38万(円)の空気清浄機も買ったっす」と打ち明けた。共演陣から「ええ?」と驚きの声が上がると、「そうなんっすよ。震えたっすけど。なんかわかんないですけど、ちょっとでもオーバースペックでもいいからウサギたちの健康を……、吸う空気が良けりゃいいのかなみたいな」と力説。

 さらに「テレビとかも。ウサギたちがテレビを見る時があるんすよ。ウサギたちが見る用の結構いいテレビを買ったんです。YouTubeであるんすよ。朝の森の映像ライブ配信みたいな。ずっとイルカの鳴き声、波の音みたいなのを流してたり。そういう映像が好きかと覆ってたんですけど、最近『フィジカル100:ASIA』とか『SASUKE』とか。ああいう肉体系の方が何かウサギたち好きなんすよ。『お前、そんなの好きなんや』みたいな」とウサギへの思いを披露して笑わせた。

 友近が「彼女さんとかできたら」と心配すると、一ノ瀬は「これで別れたというか。ウサギがすごい好きっすから」と振り返り「ウチ寒いっすしな。(ウサギのために)15度から20度で保ってるんすよ」と説明。やすとも、友近、磯山さやかが「寒~い」と合唱した。ともこが「ウサギに悪いことしてたらどうします? 一ノ瀬さんがおらん間に」といじると、一ノ瀬は「彼女がですか? 多分、もうダメっすね。ウサギたちに、そんなの」と即答した。

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