ちゃんみな、甲状腺機能低下症を公表 のど不調で一定期間療養へ…「MAJ2026」は出演見合わせ
プロデューサーでラッパーのちゃんみなが8日、「甲状腺機能低下症に伴うのどの不調」と診断されたことを報告。一定期間療養することを公式サイトを通じて発表した。13日に開催される「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」への出演は見合わせるという。

「のどの不調をはじめとする体調不良」のため受診
プロデューサーでラッパーのちゃんみなが8日、「甲状腺機能低下症に伴うのどの不調」と診断されたことを報告。一定期間療養することを公式サイトを通じて発表した。13日に開催される「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」への出演は見合わせるという。
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公式サイトで「6月13日 MUSIC AWARDS JAPAN 出演見合わせについて」と題し、「この度、ちゃんみながのどの不調をはじめとする体調不良を訴え、医療機関で診察を受けた結果、『甲状腺機能低下症に伴うのどの不調』と診断されました」と報告した。
続けて、「診断結果を踏まえ、医師の指導のもと一定期間の療養が必要であると判断されたため、6月13日に開催されるMUSIC AWARDS JAPAN 2026において予定しておりましたグランドセレモニーでのパフォーマンス出演を見合わせることとなりました。本人も出演に向けて調整を重ねてまいりましたが、医師の判断を最優先し、このような決断となりました」と伝えた。
その上で、「パフォーマンスを楽しみにお待ちいただいていた皆様、ならびに本アワードに関わる関係者の皆様には、多大なるご迷惑とご心配をおかけいたしますこと、心よりお詫び申し上げます。何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます」と呼びかけた。
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