中間淳太、アイドル目指すきっかけはDOMOTO 芸能界入りの原点「台湾ジュニアを募集していたんです」
WEST.の中間淳太が7日、都内で行われた『中間淳太の満福台湾ガイド』(講談社刊)の発売記念会見に登壇。台湾ジュニア時代を振り返った。

NEWS台湾公演ではオープニングを任され「プレッシャーやばかった」
WEST.の中間淳太が7日、都内で行われた『中間淳太の満福台湾ガイド』(講談社刊)の発売記念会見に登壇。台湾ジュニア時代を振り返った。
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同書は、小学4年生から6年間を台北で過ごし、現在は台北市の観光アンバサダーを務める中間が、台湾のグルメや夜市、ショッピング、観光スポットを紹介するガイドブック。中間が実際に足を運び、本気で勧める店やスポットを230軒以上掲載している。
台湾でジュニアとして活動していた頃、先輩のライブに参加していた中間。当時について「そもそも今はDOMOTOですが、KinKi Kidsさんが台湾で初めてライブをするときに、台湾ジュニアを募集していたんです。そこで応募して、この世界に入りました」と回顧した。
当時はアイドルについてほとんど知らず「KinKiさんの存在も知らなかった」という。それでも、実際にステージに立ったことで意識が変わり「こんな楽しい仕事があるんだって。それで、この世界を目指しました」と芸能界入りの原点について語った。
台湾でもレッスンを受けていたものの、帰国するまでは本格的な芸能活動をしていなかった。帰国後の活動に備え、日本にいる同級生や幼なじみに頼み、当時のジュニアのライブ映像を送ってもらい、独学で練習していたという。「『素顔』っていう、嵐さんとかSUPER EIGHTさんがジュニアのときにやっていたライブのまとめ映像があって、それを送ってもらった」と説明し、「擦り切れるくらいまで見直して、それでダンスを覚えました」と独学の日々を振り返った。
その努力は帰国後すぐに実を結んだ。事務所に入って踊った際、当時の厳しい振付師から「これ、踊れんの?」と驚かれ、褒められたという。中間は「頑張ってよかったって思いましたね」としみじみと話した。
デビュー前には、NEWSの台湾ライブにも出演。現地の言葉をある程度話せた中間は、オープニングで1人ずつ出演者を紹介する大役を任された。「ジュニアから、今でいうA.B.C-Zとかを紹介して、『そろそろNEWSに会いたいよね!』ってあおって。全部台湾の言葉でやりました」と口に。NEWSは上方から登場する演出だったため「自分が盛り上げないと、NEWSさんのライブ自体に影響する」と大きな責任を感じていたという。当時の緊張感については「プレッシャーやばかったですね。オープニングで踊ってもいないのに、脂汗でびちゃびちゃでした」と笑いながら振り返っていた。
同書の巻頭では「淳太の最好な過ごし方」と題し、朝、昼、晩に分けておすすめの観光エリアを特集。地元の人のように楽しめる朝食や買い物スポット、ローカルに親しまれる飲食チェーン、夜市グルメなどを取り上げている。台北市街を7つに分けたエリアガイドのほか、高雄、台南、台中への小旅行、台湾在住時の思い出の店を再訪するコラムも収録。持ち歩ける「Taiwan MAP」には、旅行で役立つ台湾華語講座も付いている。
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