明石家さんま、憧れていた人物との共演 断るつもりもドラマ出演快諾「会わしていただいたからな」
お笑いタレントの明石家さんまが6日、メインパーソナリティーを務めるMBSラジオ『MBSヤングタウン土曜日』(午後10時)で、かつて出演したTBS系ドラマ『天皇の料理番』(1980年~81年)を一度は断っていたことを明かした。

堺正章主演ドラマ『天皇の料理番』
お笑いタレントの明石家さんまが6日、メインパーソナリティーを務めるMBSラジオ『MBSヤングタウン土曜日』(午後10時)で、かつて出演したTBS系ドラマ『天皇の料理番』(1980年~81年)を一度は断っていたことを明かした。
芸能界で憧れの人の話題で、さんまはM-1王者のたくろうから名前を挙げられていると明かしつつ、2人のコンビ名はそれぞれが大ファンの木村拓哉とイチロー氏からとったものと説明。
さんまは「“さんま”はどこ行ったっちゅうねん。さんまが入ってない」と指摘して共演者を笑わせ、「(本人たちは)『恐れ多くて』ってわけの分からんこと言うてましたけど。ホントは“さんたくろう”になったんじゃない? “憧れの人”って言うてくれてます」と打ち明けた。
さんま自身は「堺正章さんと共演したときが一番『ワ~ッ』と思った。ドラマで一緒さしていただいたんですけど。ものすごいとんでもないスケジュールの中でドラマ入って、『いや、断ります』って言うたら、『あの、堺正章さんが主役なんですけど』って言われて、『おお、ほんなら出るわ』って言うた」と告白。「そのドラマ中はほとんど寝てない。『天皇の料理番』っていうドラマなんですけども、それは憧れの人とやってたんで。それからずっといろんな憧れの人と会わしていただいたからな」と振り返った。
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