西川貴教、日本の文化に誇り「日本を代表する輸出品」 渋谷新会場のこけら落とし公演へ意欲
歌手の西川貴教が2日、都内で行われた「Shibuya LOVEZ」オープニングセレモニーに出席し、初日を飾るアーティストとしての意気込みを語った。

「Shibuya LOVEZ」オープニングセレモニーに出席
歌手の西川貴教が2日、都内で行われた「Shibuya LOVEZ」オープニングセレモニーに出席し、初日を飾るアーティストとしての意気込みを語った。
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「Shibuya LOVEZ」は、バンダイナムコグループのパーパス「Fun for All into the Future」のもと、世界に満ち溢れるさまざまなエンターテインメントと、オーディエンスの“想いの熱量”を通じて、人と社会、そして世界がつながる場所を目指す新施設。音楽ライブ、演劇、eスポーツ、講演会、各種イベントなど、多彩な表現と体験を生み出す場として、渋谷から新たな文化を発信する。
ステージの中央に立った西川は、立派な客席を見渡すと「オープニングセレモニーにご招待いただきまして、誠にありがとうございます」と晴やかな表情であいさつ。
続けて西川は「ここ渋谷は、すでにご存知の通り、世界中の皆様が日本を目指して来られる際、渋谷に来ること自体を目的にされている方も非常に多い場所です。そんな場所に、また新たにこの場所が誕生し、人と文化が交わる拠点になっていくのではないかと感じています。この地域が持つ力をさらに大きなものに変えていく。そして、今やアニメやコミックといった日本の文化は、日本を代表する輸出品でもあります。それらが交わる大きな拠点に、この場所がなっていくのではないかと思います」と期待を寄せる。
また、西川はオープニングシリーズの初日を飾るアーティストとして指名された。西川は「この会場を最初に使わせていただく機会を、私、T.M.Revolutionと西川貴教に預けていただいた関係者の皆様に、まずは心から感謝申し上げます。ありがとうございます」と感謝を述べると「この場所のスタートにふさわしい公演を2日間続けてお送りしたいと思っておりますので、ぜひ皆さまご期待ください」と力強く語っていた。
イベントには、渋谷区長・長谷部健氏をはじめ、渋谷区商店会連合会会長・大西賢治氏、株式会社バンダイナムコホールディングス取締役副社長・桃井信彦氏、株式会社バンダイナムコベース代表取締役社長・伍賀一統氏、パックマン、まめっちも参加した。
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