「それが嵐の最大限の誠意」社長が明かしたメディア不出の理由 一夜明けにはFC会員へ涙ものサプライズ

株式会社嵐の代表取締役社長で弁護士の四宮隆史氏が1日、Xを更新し、5月31日に活動を終了した嵐(大野智、櫻井翔、相葉雅紀、二宮和也、松本潤)がラストツアーの期間中にメディア露出をせず、「ファンクラブ会員だけと過ごす」ことを選択した理由をつづった。嵐は2024年4月10日早朝、5人での会社設立を発表。STARTO ENTERTAINMENTとはグループとしてエージェント契約を締結していた。

四宮隆史氏
四宮隆史氏

四宮隆史氏「何度も話し合い、下した決断」

 株式会社嵐の代表取締役社長で弁護士の四宮隆史氏が1日、Xを更新し、5月31日に活動を終了した嵐(大野智、櫻井翔、相葉雅紀、二宮和也、松本潤)がラストツアーの期間中にメディア露出をせず、「ファンクラブ会員だけと過ごす」ことを選択した理由をつづった。嵐は2024年4月10日早朝、5人での会社設立を発表。STARTO ENTERTAINMENTとはグループとしてエージェント契約を締結していた。

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 四宮氏は「テレビ、新聞、雑誌、ラジオ等のメディア関係の皆様、広告・PR関係の皆様にも心から御礼を申し上げます」と書き出し、「皆様のご助力があってこその『嵐』だったと思います」と記した。

 その上で「株式会社嵐を設立してから、たくさんのオファーをいただきました。でも最後は『嵐』としてはテレビにもCMにも出ず、ファンクラブ会員の皆様と共に過ごすという選択をしました」と振り返った。

 理由については「メンバーと何度も話し合って、考え抜いたうえで下した決断であり、それが『嵐』の最大限の誠意でした」とし、「どうかご理解ください」と呼びかけた。

 そして、最後にあらためて「26年半、『嵐』を支えてくださり、力を与えてくださった世界中の全ての皆様に心から深く感謝申し上げます」と伝えた。

「ファンクラブ会員と共に過ごす」。その姿勢は、活動終了から一夜明けたこの日も示された。会員の元には、グループの活動を振り返るフォトアルバムが届けられていた。文字通りのサプライズで、ネット上では会員から「鳥肌が立った」「泣いた」「激アツすぎる」「みんな良い顔」「大切にします」など、感動と歓喜の声が相次いでいる。

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