明石家さんま、ルパン役声優候補だった過去 「ギャラ安くてもやってた」と大後悔を明かす
お笑い芸人の明石家さんまが5月31日、TBS系『週刊さんまとマツコ』(日曜午後1時)に出演。過去に超有名アニメから声優のオファーがあったことを明かした。

『おそ松くん』のイヤミ役も
お笑い芸人の明石家さんまが5月31日、TBS系『週刊さんまとマツコ』(日曜午後1時)に出演。過去に超有名アニメから声優のオファーがあったことを明かした。
番組では立木文彦、花澤香菜、戸谷菊之介の昭和、平成、令和を代表する人気声優3人が集結。「声優業界のリアル裏側2026」をテーマにトークを繰り広げるうち、進行役の平成ノブシコブシ・吉村崇が「これは軽めの情報というか、たぶん本当だと思うんですけど」と前置きの後、「『ルパン三世』の主人公・ルパン役の候補として、(ビート)たけしさんと、さんまさんの名前もあがってた……と」と台本を読み上げた。
これに一同が「えー!?」「そうなんだ!?」などと驚くと、共演のマツコ・デラックスが「クリカン(栗田貫一)さんになった時?」と確認。さんまは「だから、似たような役か、全く違うようなルパンをやりたいのか……というのであがったと思うねんけど。それ、一応聞いてる」と告げた。
続けて、「あとは、イヤミもオファーがあってんけど……」と、赤塚不二夫さんの名作『おそ松くん』のキャラを出して回想。「俺のとこまで(話が)入ってきてない。あとで聞いたの、赤塚さんに。『イヤミをさんまでやりたかった』って。この2つは悔い。俺のとこまで降りてこなかったから、すごい残念」と嘆くと、「なんぼギャラが安くてもやってたと思う」と語った。
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