土屋太鳳、きょうだいの中で「一番話すのが苦手」と苦笑い 炎伽&神葉が流ちょうなトーク
俳優の土屋太鳳が31日、都庁第一本庁舎 都民広場で行われた「TOKYO LIGHTS 2026」Grand Finaleに姉である土屋炎伽、弟の土屋神葉と共に出席。土屋三姉弟揃い踏みした。

姉の土屋炎伽、弟の土屋神葉と出席
俳優の土屋太鳳が31日、都庁第一本庁舎 都民広場で行われた「TOKYO LIGHTS 2026」Grand Finaleに姉である土屋炎伽、弟の土屋神葉と共に出席。土屋三姉弟揃い踏みした。
ポルシェ、カマロ、ゲレンデ…人気女優の人生に寄り添った愛車遍歴(JAF Mate Onlineへ)
「TOKYO LIGHTS 2026」は「Visible TOKYO」をコンセプトに、“見えない東京”を光と映像で可視化する都市型イベント。本イベントのアンバサダーを務める太鳳は「明治神宮外苑の時から拝見させていただいておりまして、ずっと感動しておりました。実は弟から『絶対にこのイベントは見に行った方がいいよ』と言われたことがきっかけで、そこから何年も楽しませていただいていたのですが、今回は家族でこの『TOKYO LIGHTS』を応援させていただけるということで、夢が叶いました。本当にありがとうございます」と喜ぶと「ほの、しん」と普段会話をしている形で、スペシャルサポーターの炎伽、神葉を呼び込む。
三人がステージに登場すると、太鳳は「炎伽です。神葉です」と観客に紹介。太鳳は炎伽と共に「TOKYO LIGHTS」に出向いたというと「これまでは絵画館で“横”の投影だったのですが、今回は都庁ということで“縦”に長いので、どのように映るのかなとドキドキしながら、先ほど下で姉と一緒に見させていただいたのですが、迫力が凄くて感動しました」と興奮気味に語っていた。
また、今回のプロジェクションマッピングのなかで、お気に入りのものを伝えるコーナーで、太鳳は先陣を切ると「きょうだいのなかで一番話すのが苦手なんですよね」と苦笑いを浮かべる。するとその後を受けた炎伽と神葉が、流ちょうなトークで作品を紹介するなどチームワークの良さを見せていた。
都庁でのプロジェクションマッピング。土屋は、自身が出演しているNetflixシリーズ『今際の国のアリス』の撮影が、都庁の前の道で行っていたことを明かすと「当時はかなり、何もない「荒廃した街」としてこの道を撮ったので、このようにたくさんのライトやアートで彩られている光景を見て、とても感動しました」と語っていた。
イベントには、空間デザイナーの石多未知行氏、元俳優でクリエイティブディレクターの小橋賢児氏も参加した。
あなたの“気になる”を教えてください