村重杏奈、人生最後の写真集のために週3ジム&週2ピラティスで「ボディーメイク」 現在も継続
タレントの村重杏奈が30日、東京・タワーレコード渋谷で行われた写真集『あんな』(講談社刊)の発売記念会見に登壇。同作のために取り組んだボディーメイク方法を明かした。

「おっぱい大先生」の次は「ケツ番長」目指す
タレントの村重杏奈が30日、東京・タワーレコード渋谷で行われた写真集『あんな』(講談社刊)の発売記念会見に登壇。同作のために取り組んだボディーメイク方法を明かした。
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撮影の舞台はオーストラリア。海やプール、ホテル、ステーキハウス、夜の街などでロケを行い、開放感のあるカットを収録している。これまでテレビで見せてきた元気で明るい「村重」のイメージを超え、27歳の大人の女性「杏奈」の部分を表現できたのではないかという思いから、タイトルは『あんな』に決まった。
29日に発売を迎えた気持ちを聞かれた村重は「最高ですね」と声を弾ませ、「この写真集のためにたくさん打ち合わせしたし、ボディーメイクも頑張ったので、ようやく世に解き放たれてうれしい気持ちでいっぱいです」と喜んだ。厳しいマネジャーも、撮影中は「頑張ったね」と涙を流していたそうで、「ぐっときました。それが1番うれしかったです」としみじみと話した。
ボディーメイク方法については「週3ジム、週2ピラティス、週5回は運動デイにしていた」と明かし、さらに「お肌にハリがなくなっちゃうから、ご飯は3食食べていた。仕事の合間にジム、ピラティスに行ってたので、ハードでしたね」と続けた。お気に入りカットには、鍛え上げたお尻が写っている1枚をチョイス。「おっぱい大先生って言われているんですが、それはわかられているから、次はケツ番長って呼ばれたいと思って、お尻をすっごい鍛え上げた。丸いお尻作るの難しいんですが、これは努力の成果。すっごくお気に入りです」と自信をにじませた。
そんな写真集の自己採点を求められると「5000万点です」と即答し、「100点なんて足りない。誰もが満足できる写真集になりました」とアピールした。また、現在も体型はキープできているのかと問われると「できているんです!」と言い、「もっと欲が出てきちゃって、もっとお尻鍛えたいなって。今も、週3ジム、週1ピラティスに行ってます」と明かしていた。
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