ツートライブ周平魂、東京進出した新居の家賃公表 本音ポロリ「結構きつい」
昨年の『THE SECOND』王者・ツートライブの周平魂が28日、ABC『やすとものいたって真剣です』(木曜午後11時17分)に出演。今年4月から東京進出したが、単身赴任の新居が1LDKで13万5000円と明かした。

周囲からの物件の評価は上々と説明
昨年の『THE SECOND』王者・ツートライブの周平魂が28日、ABC『やすとものいたって真剣です』(木曜午後11時17分)に出演。今年4月から東京進出したが、単身赴任の新居が1LDKで13万5000円と明かした。
この日は引っ越ししたてで殺風景な部屋をDIYするという企画で、同期のザ・プラン9の爆之介とダブルアート・タグが訪れた。タグから「ちなみに家賃はナンボぐらい?」と聞かれた周平魂は、「13万5000円」と告白。タグは「もっと高いんかなと思った」と言い、爆之介も「確かに」と同調した。
周平魂は「俺は結構きついで。(家族の住む)大阪の家もあるから。(そう)やねんけど、『いい方』って言われる。『安いな』って」と周囲からの物件の評価は上々とした。タグは「東京でこの感じやったら、もっと高いんかなと思った」と言い、爆之介が「俺も」と続くと、周平魂は「うれしいな」と喜んだ。
東京への引っ越し前にはスタジオ出演の際に「実家みたいな部屋にしたい」という希望を明かしていた周平魂。今回の収録当日まで新居では段ボールをテーブル代わりにしていたが、部屋の完成形は「実家のような温かい空間にしたい」と願いは変えなかった。
女性インテリアコーディネーターはテーマを「キッチュ」とし、「実家のような安心感のある昭和から平成初期の“ダサかわいい”をテーマにした鮮やかな柄物を取り入れたインテリアデザイン」と説明し、“改造”がスタートした。
フローリングに置き畳を合わせた後、爆之介とタグは丸いちゃぶ台を作成。水屋ダンスが置かれ、オレンジ系のカーテンも設置された。ラジオの仕事で2時間、自宅を離れた周平魂は、帰宅するなり「すげえ。めっちゃええわ。実家やん!だいぶ温かい」と発し、落ち着く雰囲気に満足そう。斜めに暖簾(のれん)をかけ、レトロな時計やペナントなどの小物を加え、テールランプで照らして完成。
爆之介が「周ちゃん、東京進出おめでとう」と声をかけ、タグと2人で拍手で祝った。周平魂は「これで頑張れる。東京でも。実家にいる感覚で」と感謝するとともに、新天地でのさらなる飛躍を誓った。
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