高橋文哉、3年ぶりTBS金曜ドラマ出演へ 蒼井優主演『Tシャツが乾くまで』でドライな低体温男子役に

俳優の高橋文哉が、7月スタートの蒼井優が主演を務めるTBS系連続ドラマ『Tシャツが乾くまで』(金曜午後10時)に出演することが29日、発表された。

高橋文哉が『Tシャツが乾くまで』に出演する【写真:(C)TBS】
高橋文哉が『Tシャツが乾くまで』に出演する【写真:(C)TBS】

『silent』『海のはじまり』脚本家のオリジナルストーリー

 俳優の高橋文哉が、7月スタートの蒼井優が主演を務めるTBS系連続ドラマ『Tシャツが乾くまで』(金曜午後10時)に出演することが29日、発表された。


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 本作は、『silent』『いちばんすきな花』『海のはじまり』などを手掛けた脚本家・生方美久氏によるTBS初執筆の完全オリジナルストーリー。とある事故に巻き込まれた二組の夫婦を軸に、“喪失”と“愛”、“秘密”を描くヒューマンドラマとなっている。

 演出は『カルテット』や映画『花束みたいな恋をした』などで知られる土井裕泰氏が担当。蒼井×生方氏×土井氏というタッグが実現した。さらに、『舟を編む ~私、辞書つくります~』の塚本連平氏、『御上先生』の小牧桜氏も演出として参加する。TBSドラマでの主演は初となる蒼井のほか、中島歩の出演がこれまでに発表されている。

 今回出演が発表された高橋は、2021年のTBS系連続ドラマ『最愛』で注目を集め、23年の同枠『フェルマーの料理』でGP帯連続ドラマ初主演を果たした。近年では25年のNHK連続テレビ小説『あんぱん』や映画『SAKAMOTO DAYS』や『ブルーロック』などの話題作に出演しており、約3年ぶりに同局の金曜ドラマ枠へ出演することとなった。

 作中で高橋が演じるのは、喫茶店の従業員で28歳の直人。一見すると社交的だが、実際はドライな性格で人と深く関わることはせず、他人と一定の距離を保って生きてきたが、とある事故に巻き込まれてしまうという役どころ。28歳の“ドライな低体温男子”を25歳の高橋がどのように演じるのか注目が集まる。

 高橋のコメントは下記の通り。

「TBSの金曜ドラマは、世間の皆さまに自分を広く知っていただくきっかけとなった作品をはじめ、GP帯の連ドラ初主演を務めさせていただいた枠でもあるので、個人的にとてもご縁を感じています。本作のお話をいただいて、再び戻ってくることができたという感覚でとてもうれしく思っています。生方さん脚本の作品は今回が初めてですが、キャラクター作りがとても繊細だと感じました。直人という役は自分の中で新しい扉が開きそうな予感がしてすごく楽しみです。また、蒼井さんをはじめ初共演の方が多く、学びが多い作品になると思います」

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