ABEMA×テレビ朝日報道局が新番組『改めて、取材しました。』放送 関東連合や児童買春問題を全5回で再検証
ABEMA(アベマ)が、テレビ朝日報道局との共同プロジェクトによる新たな報道検証ドキュメンタリー番組『改めて、取材しました。』(午後11時)6月6日より放送することが29日に発表した。全5回にて毎週土曜に放送される。

東地宏樹、紗倉まな、坂上忍がナレーター参加
ABEMA(アベマ)が、テレビ朝日報道局との共同プロジェクトによる新たな報道検証ドキュメンタリー番組『改めて、取材しました。』(午後11時)6月6日より放送することが29日に発表した。全5回にて毎週土曜に放送される。
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『改めて、取材しました。』は、過去に世間を大きく騒がせた人物や事件、複雑な背景を持つ社会問題を“改めて取材”し、当時は十分に光が当たらなかった視点から事象を見つめ直す報道検証ドキュメンタリー番組となる。
SNSや動画プラットフォームによって情報が高速で消費される現代において、「あの騒動は結局なんだったのか?」「当時、何が語られていなかったのか?」という問いに向き合い、当時とは異なる角度から再検証。“今だからこそ見える社会の本質”を浮かび上がらせるという。
6月6日放送の#1と、13日放送の#2では、「関東連合」と「児童買春・小児性愛」をテーマに放送。関東連合元リーダー・見立真一容疑者をめぐって取材の中で浮上した“カンボジア潜伏説”や、匿名・流動型犯罪グループ“トクリュウ犯罪”との関与を追う。
また、東南アジア・ラオスを舞台にした児童買春の実態や、小児性愛者の葛藤、治療・更生のプロセス、AI技術を悪用したディープフェイク問題など、センシティブなテーマにも踏み込む。
20日放送の#3では、千葉・柏の人気ラーメン店「王道家」に密着し、“スパルタ指導”と令和時代の人材育成を検証。さらに27日放送の#4では、夜の街で働く女性など若者が抱える悩みや、中年の孤独、孤独死をめぐる関係者への取材を通じ、“孤独・孤立”という社会課題を見つめる。
番組ではテーマごとに異なるナレーターを起用。「関東連合」は声優・東地宏樹、「児童買春・小児性愛」は紗倉まなが担当するほか、「スパルタ修業」には俳優・坂上忍の参加も決定した。
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